雑学まとめ

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ウレタンマットを玄関の段差に置こう

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・玄関の段差にウレタンマット玄関や勝手口に

少しでも段差をなくし、ケガをしないようにするには、ウレタンマットを敷けばどうだろうか。段差があると、赤ちゃんや子どもが落ちてケガをしたり、お年寄りが上り下りに大変などといった支障がある。ウレタンマットはDIYショップに売っているので、玄関の色や雰囲気に合ったものを選び、全体に敷き詰めよう。お風呂マットでも代用できるが、勝手口ならまだしも、玄関にはちょっと見栄えが悪いと思われるので、ウレタンマットのほうがいいだろう。

ドアのスキマ風の防止法は?

スキマ風を防ぐには、砂袋がとても便利だ。寒い冬の日、ドアをきちんと閉めているのに、ドアの下からスキマ風がヒューヒュー。直径5~6センチ、長さ60センチぐらいの袋を作り、その中に砂を詰めればできあがり。ドアの広さに合わせていくつか用意しておこう。ドアの下に並べれば、スキマ風は完全シャットアウトだ。かわいい木綿布でも使えば、見た目もかわいいし、必要のないときに玄関に置いてあっても、見苦しくない。夏ならチェーンロックをした状態でドアを少し開け、ドアにかませておけば、涼しい風を取り入れられるし、普段はドアストッパーとしても使えるので、結構重宝する。

カギをなくなさいコツ

カギは玄関のカギかけ以外には絶対に置かないと決めておけば、紛失することはないし、取り出しもとても便利だ。出かけようとしたらカギがない。なんて悲しい思いをした経験はないだろうか。玄関やクルマのカギなら大丈夫という人でも、ロッカーや物置、自転車のカギなどは、ついつい置きっばなしにして紛失することもあるだろう。こうした紛失を避けるには、玄関にカギかけを作って、カギの一つ一つに場所名などを明記してぶらさげておくのが一番。カギかけは下駄箱やコートかけの扉の裏などに作れば目立たないので、玄関の雰囲気を壊すこともない。カギかけを作ったら、カギは必ずココと家族全員に徹底し、各自使ったら必ず戻すように心がけよう。

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