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医療

裏金-研究費という名目で裏金が病院に流れているウワサ-用語集

投稿日:2014年11月23日 更新日:

・講座

もちろん、講座といっても、医者が患者を一同に集めて病気の話をするわけではない。普通の会社でいうと、〇〇部にあたるのが講座なのである。大学病院によっては、内科がいくつかに分かれていて、内科学第一講座、内科学第二講座・・となっている。なお、大学によっては、講座ではなく教室というコトバを使い、第一内科学教室というところもある。

・研究費

そのお金は公式なものなので、特に問題はない。しかし、それ以外に、研究費という名目で裏金が病院に流れているというウワサだ。製薬会社は大学病院に依頼して、厚生省の認可前の実験段階の薬を患者に使ってもらい、症状の改善度や血液検査などのデータを集めている。その場合、主治医や病院には謝礼が支払われる。

・57

あの先生は自分よりも何年くらい先輩か後輩かを知るために、このように卒業年度で表す。ごじゅーななではなくて、ごーななと数字を続けて読み、昭和57年に医学部を卒業したことを意味する。大学病院はともかく、一般病院はいろいろな大学の出身者がいるので、このように言わないと上下関係がハッキリしないのである。

高度障害

・高度障害

高度障害の基準の一つに失明があるが、もし失明した場合には、死亡保険金と同額のお金が支払われる。しかし、本当に失明しているか仮病かを見分ける検査は、大学病院レベルの病院でないとできないので、失明したふりをして開業医で診断書を書いてもらう保険金サギがいる。生命保険会社で使っている業界用語で、重症な身体障害という意味。

・検温

入院患者の全員に検温をする慣習が残っている。たしかに、結核や肺炎などの熱が出る病気が流行していた大昔は、体温を計る意味があった。しかし最近は、ガン・心筋こうそく・脳卒中などの熱が出ない病気が主流である。病院に入院すると、看護婦が検温ですと言いながら、体温計を持ってー日に何回か現れる。

・結果オーライ

仮に誤診しても、要は病気が治ればいいのだ。そういう場合に、病気が治ったから、結果オーライだよと言うのである。では、そんなことが実際にあるのかというと、実際にあるのだ。たとえば皮膚科の塗り薬は、大別すると数種類しかないし、大半の病気でステロイド剤を使う。だから、ジンマシンを湿疹(しつしん)と誤診しても、結局は同じ薬になるわけだ。

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