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頷く心理-癖?特殊な病気の場合も!うなずくと読みます

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頷く(うなずく)心理について紹介します。ひとつの頷く動作のなかにも、さまざまな表現や心理があり、言葉と同じように相手に訴えかける力を持っているものです。どんな場合でも、頷くこともせず返事もせずというような否権は、話の本質に反します。どんな心理があるのでしょうか。

頷くことひとつが相手に対してこの上ないサービスになっています。男は力強く頷くのですが、女性はどうも人生意気に感ずるという反応や心理が伝わってきません。心理を考えると、相手の話の深いところで頷くというよりも、形により頷くといった場合が多いのかもしれません。

ロマンチックという点では、女性よりも男性がはるかに優れています。よく男のロマンという言葉を聞きますが、逆に、女性は男のロマンをあまり理解できません。

それは、女性が現実的で、ロマンという感情が少ないからなのです。女性のやさしい感情が、よくロマンチックと間違えられますが、本当の意味のロマンは、しっかりした理性や、ものごとの理解力の上に立った感動です。

頷く心理と知性と感情

女性の場合、どうしても知性より感情が先に立ってしまいますし、理想の実現と言っても、女の人は社会での活躍の場が限られています。結婚、家庭、育児などの現実生活への関心が早くから芽生えるので、ロマンとは次第に遠くなっていきます。こういったことと、頷く心理が関係しているのかもしれません。

女の人の場合、ロマンより、今の現実の方が何倍も大事なのでしょう。それにひきかえ男性は、能力、経験、知識、人格などの形成に、多くの試練があります。そのたびに共に泣き、共に笑う人生的場面が展開します。頷く心理も、深いものがあるのです。

逆に、女性の場合は、言われていることの形に感動してしまって、内容の理解による深い感動や頷きが少ないのです。ただ、女性にももちろん、能力、経験、知識、人格などの形成に、多くの試練はありますし、女の人にもこのような時があることはあります。ただ、男性に比べて、頷く心理に違いがあるのです。

ただそれを実行する際に、独力でできない場合が多いせいでしょうか、そうした場に居合わせても何となく頼りないのです。頷くこと一つとっても、男性と女性では、大きな違いがあるようです。頷くということだけでも、色々な心理が隠されているようです。

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