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うなずきには色々な種類がある

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叱られている時や、悲しみを慰められている時のうなずき方には注意する必要があります。怒鳴られたり、説教されたりしても、一向にきいていない時は、金輪際うなずきません。反対にあごを上に突き出しています。うなずくという受け身の動作はなく、反抗心という積極的な否定が、突き出したあごにあらわれるので、怒るほうはついカッとなってよけいに大きな声が出てしまいます。下を向いていても反抗心があればうなずきません。

取り調べや調査をきている非行少年のうち、初犯の少年少女は神妙にうなずいていましたが、説諭だけでは救いようのない少年は、絶対にうなずかないようです。喜怒哀楽のうち、喜びや楽しみの肉体的表現は笑うことですが、笑いは明るい積極的な面の行為なので、時にはうなずきながら笑うこともありますが、それは感情よりも、むしろ肉体的、生理的反作用として起こるものです。

消極面だけでも行われることがあります

少年院で模範的な少年となり、間もなく社会へ復帰しようとする少年少女には、このうなずきがすっかり回復していることも、調査のひとつ結果のようです。うなずきは話題の変化に応じて、相手の反応を確かめるひとつの手段なのですが、これが話を進める積極的な手段であると同時に、消極面だけでも行われることがあります。それは感情が異常な状態におかれている時です。うなずくというのは相手の話を聞いている時に起こる状態で、いわば動作としては受け身の動作です。

申しわけないと思った時や、人生的教訓を与えてもらった時などは、非常に力の入ったうなずき方をするものです。このうなずきについては、あなたも見てわかるのではないでしょうか。この反応は男性のほうがたのもしく、女性の場合はうなずくことはうなずくのですが、論理性に弱いため、目に光がなくて、何となくわかったのか、わからないのか不安なものです。うなずき一つとっても、色々なうなずきがあるのです。

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