雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

中古車の価格の色々-大衆車か高級車か

投稿日:2014年11月2日 更新日:

たとえば、150万円の予算で買える新車は何だ?三菱はミラージュ、ランサー。マツダはファミリア。日産はパルサー、サニー。ホンダはシビック。セダンなら、トヨタのカローラ、ターセル、コルサ。みんな1300~1500ccのクルマだ。それは同じ予算なら、絶対に中古車のほうがグレードが上のクルマが買えるということ。

というか150万円も出せば、ほとんどの国産セダンが買える。輸入車だってオッケー。ベンツだって190Eなら100万円から。300Eも予算のうちだ。では50万円で中古車と言えば、該当車種はめちゃくちゃ多い。国産最高ステイタスのセルシオだって100万円から売っている、50万円以下はまだ少ないけど、60万円前後なら簡単に探せる。

カローラとセルシオじゃあ、レベルが違いすぎるもんね。1500ccの大衆車を買うか、世界の一流品と呼ばれる名車を手に入れるか?この差はでかい!

高級車の罠

高速走行も楽々。乗り心地も満点ほかのクルマは道をゆずってくれるし、友達もうらやましがる。。セルシオに乗るようになって世界が変わりましたよ。超静かですとホクホクのようす。が、ハイリターンの陰にはハイリスクが潜んでいる。

目先の安さにひかれて、維持費を考えないと痛い目にあうのが中古車にありがちな話。セルシオの極上の乗り心地の元であるエアサスという、バネの代わりに空気を使ったサスペンションが、購入4ヵ月後に壊れたらしい。店の保証は3カ月3000キロが一般的。つまり修理費は自腹で、四万円ほどかかった。

ガソリン代もバカにならない。月に5万円ほどかかるとか。毎月の維持費が最低でも8万円だ。任意保険料の高さ、排気量が大きいことで、年間の保険料はなんと30万4800円、がつらそう。
燃費もリッターわずか5キロほどだという。

車の買取査定を上げる色々なポイント

下取り価格がゼロ

廃車は通常、廃車手数料を払い、ディーラーに頼む形をとるが、自分で廃車手続きをしてしまうという方法もある。もちろん、ただ解体しただけではダメで、登録を抹消する必要がある。自分で廃車にする下取り価格がゼロで、どこの買い取り店も値段をつけてくれない場合もある。

いくらかでも安くなるし、自分の愛車の最期ぐらいは自分で手続きをするというのもいいだろう。
抹消登録申請書・自動車検査記入申請書、手数料納付書申請書、所有者の印鑑証明、車検証、などといった書類をそろえる必要があるが、これは解体業者に相談すればいい。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

ニュートーラスSHOのスポーツバージョンを発表

フォードセールスサービスがフォードのフラッグシップセダントーラスのスポーツバージョン「ニュートーラスSHO(New Taurus Super High Output、以下ニュートーラスSHO)」を、公 …

no image

限定車が欲しいならさっさと決めてしまうことが重要

限定車の場合は、さほど値引きもしてくれないので、あまり駆け引きする必要はない。欲しいならさっさと決めてしまうことだ。限定車といっても、性能面が特殊だったり、カラーがかぎられていたりと、その内容はさまざ …

no image

ダイハツYRVの評価-スペース効率だけでなくデザイン性も重視

ダイハツYRVは、ブーンの前身ともいえるコンパクトハッチバック、ストーリアのプラットフォームを使って造られたハイルーフモデル。 全高が1535mmのボディに、シャープなフロントマスクを組み合わせた。ス …

no image

自動車の中古パーツを利用すれば少ない資金で満足できる

リサイクルパーツショップでは、革張りのシートもー万円くらいから、またステアリングホイールは5000~1万円程度で、オプションのCD付きのカーオーデイオだって2万円も出せば高級グレードが手に入る。これら …

no image

デミオ-雪道走行での実用には厳しいシステム

・日常生活の使いやすい道具としてのクルマだった デミオは、大半の日本人の暮らしには必要にして十分なクルマで、日常生活の使いやすい道具としてのクルマが欲しいという人たちには最適のクルマでした。デミオは、 …