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中古車の目利きは必ずしもプロしか無理とは限らない

投稿日:2014年11月4日 更新日:

新しければいいクルマか、と言えばそんなこともない。中古車とは、新車からの歳月や距離を経たクルマに、それなりの価格がつけられたものだ。当然、予算の範囲で買えるクルマは、その金額に見合った程度のものということになるが、たとえ買えなくとも、新車や、より高いクルマと見比べてみないことには、自分に買えるクルマがどの程度のものなのか分からない。

中にはこの店、大丈夫かなという店があることもわかるようになれば完璧だ。10台見れば10台とも違った程度であることもわかるだろうし、同時に、店によって価格のつけかたやセールストークが違うことも学べるはずだ。そうして目を肥やし、やがてこれだ!という一台に巡り合えれば、あなたのクルマ選びはどんなに遠回りをしたとしても成功なのである。

質の高いプ口はそれをある程度は判断する技能や経験を持っているはずだが、中には粗悪な商品を平気で売る業者だっているし、彼らの強気を支える根拠を質せばそういうことになるわけだ。と、脅かしてしまってはたじろぐ人もいようが、その勉強の方法は決して難しいことではない。

車の買取査定を上げる色々なポイント

どんな状態なのかをすべて知ることはできない

いかにプロであっても、中古車が昨日までどんな風に使われ、その複雑なメカニズムの中身がどんな状態なのかをすべて知ることはできず、従っていつ壊れるかも予想できないが、とにかくたくさんの店やクルマを見比べ、その中から選べばいいのである。

最近人気の鑑定番組で、目利きと呼ばれる人々が注目されているが、彼らの目はどうやって養われたのか、といえば、専門とするものの歴史などの知識を蓄えることはもちろんだが、なによりもたくさんの本物を見ることで目を肥やしたのである。

その際は希望予算の中古車だけでなく、もっと高いクルマも見る。できれば新車とも比べてみる。たぶん、クルマ、とくに輸入車を買おう、と思った段階で、あなたには大体欲しい車種が決まっているはずだ。中古車選びに当たっては、必ずしも歴史を学ぶ必要はない。その車種をたくさん見て回り、乗り比べることで、十分その違いは分かってくるものなのだ。

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