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自動車

中古車だから改造しやすいという楽しみがある

投稿日:2014年11月2日 更新日:

中古車は安さだけがウリじゃない。あまった予算を改造費にあてる喜びもある。中古車だからできる改造の楽しみがある。思い切ったやつも安いし、購入費といっしよなら支払いも楽。

車高だって最低9センチの高さを残せば、ローダウンのまま車検をパスできる。かってはホイールの交換さえもダメ。マフラー交換なんてとんでもない。エアロだって御法藏だったのだ。車検制度は95年からムチャクチャゆるくなっている。大手メーカーの製品なら、まちがいなく大丈夫。だけど今は、エアロもマフラーもロールバーもオッケー。ただし、どれも保安基準を守ったものだが。

色を塗り替えるのだって、どんどん行なわれている。ふつうは40~60万円だが、ふざけた店では、クルマ全体の塗り替えに、わずか10万円なんてところも。ただし、安いのは安いなりの質。塗装が端からはがれたりする。

個人で行なうのは難しいからショップに依頼するべしだが、昔と比べて改造公認盤ナンバーだって取得は簡単になった。だから、エシジンを排気量の大きなものに乗せ替えてもよい。AT車をMT車に改造するのも簡単。

車の買取査定を上げる色々なポイント

オリジナルのクルマを作りあげる

セフィー口はAT車だったんですけど、MTにミッション交換、サスペンションを社外品にしてドリフト仕様車にしました。セフィー口が20万円で売っていたんですよ。改造費込みで支払額は50万円でしたねと学生。

ジムカーナをやりたくて、ロールバー、4点式ベルト、車高調のサスペンションを組み込んで、全部でプラス30万円ほど。合計100万円で本格的に走れるクルマになった。ユーノスロードスターを購入。峠や高速、サーキットと腕をみがく毎日を送ってますと、ある会社員。

なんて具合に、安く中古車を買って、オリジナルのクルマを作りあげる人が急増中だ。

中古車の改造のメリットはもうひとつある。それは支払いの楽さ。エアロ組みます、なんていう看板を掲げる中古車店も急増中ときてる。また工賃をサービスしてくれるところも多い。カスタムするならクルマを買うとき。購入と同時に改造すれば、その費用は購入ローンに組み込める。

改造のパーツもたくさん売っているから、どんなメニューにしょうかと、悩みに悩むもの。これがいちばん安く簡単にできる。これがまた楽しい。

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