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中古車選びの際に注意したいエンジンの状態

投稿日:2014年11月2日 更新日:

エンジンとミッショシからなる機関部のチェックは念入りにやっておこう。そんなこと言われても、私はメカのこと、ぜんぜんわからないんですけど。いやいや、そんな難しいことはしなくても大丈夫。一発でエンジンはかかったかな?まず、エンジンを始動。セルモーターは元気に回ってる?両方ダメなクルマは、中古車屋がなんと言ってもかなりあやしい。

エンジンの内部のピストンリングがほんの数ミリ欠けるだけでクルマは走れなくなっちゃう。機関部のトラブルは超深刻。始動したエンジンのアイドリングは安定している?エンジンまわりの不具合はあとの出費もデカい。直さないわけにもいかず、かといって安く簡単に直るとは限らない。というか、高くつくのがほとんどだ。

すぐにプスンと止まってしまったり、プウンプウンプウンと回転が不自然に上がるのもアブナイ。
事故を一度も起こしていないクルマだから買ったのに、乗って3ヶ月でいきなり交差点でエンストなんて最悪だ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

エンジンルームをのぞいてみよう

次はエンジンルームをのぞいてみよう。カタカタカタという音がしないかな?そんな音のするエンジンはヤバイ。同じ車種があったらエンジンルームを見比べてみよう。メカのことがわからなくても問題なし。エンジンがホコリだらけなのは、調子の善し悪しには関係ない。そうではなくて、エンジン音に耳を傾けてほい。基本的にエンジンの改造は、寿命を縮める技。そんなエンジンは散財のもとだ。エンジンが暖まっているのに、いつまでも白煙や黒煙がモクモク出るのは、どっかが悪い証拠だ。これもダメ。

ミッションは壊れると数十万円の修理費がかかってしまう大事な場所。スムーズに変速できないMT車なんて、運転は怖いし、故障がもっと怖い。MT車なら、2速に入れるときにひっかかるのは中身がヘタッていることを意味してる。AT車であれば、変速ショックに注意。ガッコンとボディが揺れるほどショックが大きいのは、余命いくばくかの末期症状。

どんなに外観がピカピカでも機関部がヤバそうなクルマは絶対にパス。機関部を直す修理費があれば、外観なんていくらでもピカピカにできるのだから。

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