DIY

蝶番の取り替え方法

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蝶番(ちょうつがい)のねじが緩むと、開閉がうまくいかなくなります。蝶番を取りつける場所に印をつける。印にそってカッターかのこぎりで切込みを入れてから、のみを入れる。のみで細かく目を入れながら、少しずつ削り取る。

蝶番がきちんと入るかどうか確かめながら、平らに仕上げる。2つの蝶番を扉のほうにつけてから、取りつける枠に1か所ずつ仮止めする。

ぶつからなければそのまま全部の下穴を開けて、木ねじを順番に少しずつ止めながら、蝶番の全部のねじをつける。扉を閉めて、蝶番の開閉のぐあいをみる。その結果、蝶番の最初の穴が合わなかった場合は、つまようじなどで埋めて開け直す。ぶつかるところをサンドペーパー(60~100番)で削る。

材料は蝶番2組み、木ねじ、用具のみ、ドライバー、カッターナイフ、三つ目ぎりである。

蝶番以外にも

蝶番以外にも、DIYの中でもいちばん手がけやすいのがペインティング。「ペインティングの成功はきちんとした準備にあり」です。各部の保護や美観がペインティングの目的ですが、やってみると意外におもしろく、見る間にきれいになるので、やりがいもある仕事です。

下地処理や、新聞紙を敷いたり、マスキングテープをはったりの養生も仕上げの決め手になります。塗料売り場には、何を選んだらいいのか迷うほどの豊富な種類が並んでいます。基本的な種類と扱い方を覚え、塗料の適性や色などの表示をよく見極めてから購入するようにしましょう。

障子やふすまの張替え

障子やふすまの張替えは、日本の昔ながらのDIY。建具をいたわるためにも早めの補修は必要ですが、場合によっては専門家に早めに相談したほうがいいこともあります。その原因が、敷居の下がりや、建物全体のゆがみから起こることもあるからです。

建具は、建物全体の傷みぐあいを見る目安ともなることも覚えておきましょう。こつを覚えてやってみれば、誰にもできるでしょう。でも、蝶番やドアの立てつけなどのメンテナンスは慎重に行うようにしましょう。

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