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健康

朝食・昼食・夕食での摂取する食品のポイント

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タ食では、ヨーグルトやチーズ、大根・かぶ・にんじん以外の根菜類、アイスクリームなどの冷たいもの、牛肉、豚肉、レトルト・缶詰製品、生もの、パスタ類は避けてください。夜は、一八時から二〇時の間に、昼よりは量および質ともに軽く食べます。一〇時を過ぎる場合は、量および質ともにより軽くして、原則として三日間以上二一時過ぎに食べないようにします。

ピッタ体質の人、もしくはピッタが乱れている人は、体を熱くしすぎないものを選び、ある程度の量の食事をします。例:押し麦やイエロームング豆を少し入れて炊いたご飯、イエロームング豆のスープ、お弱、緑の野菜のスープ、小松菜のお浸し、白和え、緑の野菜のギーの妙め物など。昼は、一時から一四時までの間に一日の中心の食事としてきちんと食べます。量および質ともにしっかりと食べ、充分な満足感を得る食事をします。ピッタ体質の人、もしくはピッタが乱れている人は、体を熱くしすぎないものを選び、充分な満足感を得る食事をします。

食事内容については

例:豆ご飯、緑の野菜のサラダ(酸味の強いドレッシングはNG)、ギーやオリーブオイルを使った妙め物、酸味の少ない乳製品、冷やしそうめん、冷やしうどん、冷やしそば、おにぎり、いなりずし、豆腐料理、ときどき鶏肉の料理(から揚げは除)など。食事の量を多くしたり、チョコチョコと間食をすることは避けます。また朝食は、空腹感が強くなければ、お白湯ですませます。食事内容については、基本的に、軽い食材を使った温かい食事がすすめられます。

カパ体質の人やカパが乱れている人は、もともと体に油分が多く、重さがあり、ため込みやすい傾向、消化に時間がかかる傾向があります。ほんのすこし間違った食事を摂っただけでもアーマを作ってしまうので、注意が必要です。また、てんぶら、揚げ物など、油を多く使った料理はあまり食べないようにします。ただし、消化のためには少量の油が必要ですから、食材に油が含まれているものや、少量のギーやひまわり油で妙めた野菜などを摂るとよいでしょう。

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