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長距離ハイキングで子供に与える食事は何がいい?

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ある調査によると、車で長期旅行をするような状況で食べたいと切望するものは、体がそれを求めているからだという。文明社会から長期間離れていると、ちゃんとした食事が恋しくてたまらなくなる。新鮮で、本当においしいもの。子ども達もそれは同感らしい。夜間も飲料水は手の届くところに常備する。子どもには、ストローつきカップをそれぞれの枕元に置いておく。長期間の予定ででかけるなら、高脂質高カロリーの食品を持っていくこともお薦めだ。

体のカロリー消費量に応えるため、子ども達も喜んで食べるだろう。子達を見ていると、それは脂質であったらしく、フライドポテトやホットドッグ、チーズクラッカー等をしょっちゅう懐かしがる。低/無脂肪食品を多用していたせいだろう。子どもは体調維持だけでなく、成長のためにもエネルギーが必要なのだ。塩分ももっと取り入れてよかいかもしれない。まだ幼い子ども達に必要なカルシウム補給ができるかが心配だ。

自家製シカ肉のジャーキーは人気の行動食

自家製シカ肉のジャーキーは、人気の行動食だ。換き肉ジャーキーは子どもにもかみやすいのがいい。しかも自家製だと、成長期の体に有害な添加物も入らない。キャリアの中の子どもにあげれば、お腹がすいたと騒ぐこともなくて大助かりだ。アップルパターやピーナツバターでグラノラバーを作ることもできる。でき上がりはずいぶん固いので長距離ハイクの間中子どもの気を紛らせてくれる。

また、おむつトイレ・トレーニングがすむまでは、アウトドアに連れていくのはちょっと、という人は多い。土砂降りであろうが、強い風がバンバン吹きつけていようが、おむつの汚れは待ってくれない。おむつを換えるといっても、ちょうどよい交換台はないし、天井から赤ちゃんをあやしてくれる回転オルゴールもなければ、気持ちよいお湯もない。ここが子連れアウトドアのちょっと難しいところかも。でもくじけないでほしい。

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