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艶の出し方を女性は追及するべきである理由

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六十代の方なのですが、髪が黒々とし、薄化粧の肌はバラ色、マニキュァを塗っていない爪は、健康的なさくら色。
目につくパーツが、すべてツヤツヤしているのです。撮影でご一緒した、着物のスタイリストの女性に見とれてしまったことがあります。彼女を見ていたら、女らしさの真髄みたいなものが、なんとなくわかったからです。

どんなお手入れをされているのかしら?、と思っていると、隣りに立っていたカメラマンの男性が、〇〇さんって、きれいだよねえと、ため息混じりにボソリ。なるほどなあ、と深く感心してしまいました。若いうちは、何もしなくでも全身ツヤツヤ。でも、歳とともに急速に姿を消していくのも艶なんですね。女性に大事なのは、それはズバリ艶。これだと思うのです。

私は、毎朝、鏡に全身を映して自分の姿をチェックしていますが、髪がはねていないかとか、靴が汚れていないかとか、口紅がはみ出ていないかなど、いろんなパーツに艶があるのかを気にしたことはありませんてした。でも、それからは、自分の中に艶のある部分をなるべく増やしてあげよう、と意識しています。

いろいろ頑張っているとは思うのですが

女性は日々、美しくあるために、いろいろ頑張っているとは思うのですが、そのとき、艶を意識する人はなかなか少ないはず。アートをほどこしたネイル、念入りにセットしたへアスタイル、素敵な靴をはいた足、流行のメイクで飾った顔など。自分の中にどれだけ艶のある部分を作れるか。

髪や爪、肌など、自分の中にできるだけ多く艶のある部分を増やしていく。これを、意識していれば、二十年後も三十年後も、いつまての撃のある女でいられるはず。そして、ゆくゆくは艶っぼいおばあちゃんになりたいものです。特に気にするようになったのは、髪の毛です。カラーリングして、しばらくたったあとの根元の伸びた黒い髪は、どんなにケアしたとしでも、髪全体を撃やかに見せないものだと気がつき、伸びるたびにこまめに根元を染めるようになりました。もちろん内面的な輸やかさも大切に。

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