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健康

冷たいものを飲む習慣をやめる

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健康のため、冷たいものを飲む習慣をやめることが先決です。できれば、体温に近い水がいいです。軽度の方は、足を高く上げて休んだり、圧力分散型の弾性ソックスやストッキングで状態をコントロールしているかもしれません。食事どきの冷たい飲みものは、アーマを増やし、皮膚炎だけでなくあらゆる病気の基礎を作ってしまいかねません。

たんに「冷たい飲みもの」を飲む以上に、飲んだ人のヴァータを悪化させてしまう。もしそういったものを飲む習慣を続けていると、足のふくらはぎに静脈癖が出てくる可能性があります。静脈癌は血管がふくれあがって、だるさや痛み、かゆみが起こり、進行すると潰瘍やけいれんにつながる。

夜遅い食事はアーマのもと。よく、「寝る前にものを食べると太る」といわれます。たしかにそのとおりで、寝ると消化がキチンとおこなわれませんから、寝る2時間前までに食事を終わらせるのが理想的です。でも、だからといって「2時に寝るから12時に夕食を終えればいい」かというと、そうではないのです。食べる時間帯も大切です。

食事のときはお白湯がイチバン

また、食事のときはお白湯がイチバンです。できるだけ熱いまま、すするように飲みましょう。ダイエットにも効果の高いお白湯ですが、さらに効き目を高めたいならひと手間を。やかんで水をわかすとき、「ひと晩、銅製の容器に入れておいた水」を使うとベターです。銅には力パをしずめる作用があるため、肥満の改善によいです。

もし、2日連続で夕食が9時を超えてしまったときは、手当てをしておきましょう。次の日の夕食は8時までに終わらせるか、スープだけですませます。これだけでも、体調の悪化をくいとめる、かなり大きな効果があります。

アーユルヴェーダでは、理想的に終える、その後9時までは牛乳以降はお白湯以外をお腹に入れてす。夜9時ともなると、カパの深い時間帯ですから、消化にはむきません。皮膚炎は、たまったアーマとピッタの悪化によって起こるので、アーマを増やすような夕食の摂り方は禁物です。

-健康

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