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使わない食器の収納方法ってある?

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・使わない食器はラップでくるむ

箱にしまい込んでおくのも面倒なものだが、棚のなかではかなりのスペースを占領している。お客さまがあったときの料理を取り分ける小皿セット、冬にしか登場しないちり蒸し用蓋付き鉢といった、ふだんの食卓に顔見せすることのない食器が、どこの家庭の棚にもあるはず。そこで、それらを一種類ずつラップでくるんでしまおう。こうすれば、立てても寝かせても重ねても、どんな隙間にでもとりあえず置いておくときバラつかない。取り出すときも、わざわざ箱から出すのと違って、ラップをはがすだけだから簡単で死蔵品にはならない。コツは、ラップで巻くとき十文字にしてくるんだなかの食器が動かないようにすることだけ。そのまま1年間もラップをほどくことがなければ、あっても仕方がないと観念して捨てることにすればいい。

カップは吊るせば場所をとらない

捨てないとダメだが、どうしても残しておきたいのなら、カップ類は、不要な食器を処分した隙間に、ちゃんと出しておくといい。とっておきのプランド品でそろっている接客用のティーカップやコーヒーカップは、ついその箱から出すのが面倒で、いつものカップをお客さまに使ってしまいがちだ。金彩が入っているとか、崩れやすい形で積み重ねたくないときは、S字形やL字形のヒートンを棚板の上部に取り付けてここに下げる。余りのスペースになりやすい棚上部の空間をうまく利用するのである。フックがスライド式のもの、回転式になったものもあり、ふだん使うカップもこうして収納すればデッドスペースを減らせる。

重ねにくい食器を安定よく収納する

ペットボトルを利用すれば、収納力がアップする。口の狭い湯飲みや、形がそろわない個人用のマグカップなど重ねづらいという理由から、収納もおろそかになりがち。もちろんこのままではいけない。重ねにくいということは、安定が悪いということだから、その崩れを防止するのにペットボトルで枠をつくってやればいい。ペットボトルは棚の高さに合わせてカットして、上の部分を捨てる。枠の役目をする下の部分は、縦に一本、1センチ幅くらいを切り取って溝をつくれば、マグカップの持ち手を挟むこともでき、取り出しやすくなる。

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