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ツーリングワゴン-トヨタやスバルなどの性能はどうなの?

投稿日:2015年4月9日 更新日:

レガシィは、雨の日にはがキャビンに入り込んでくることがあるといいます。開けた状態ではガラスの端が見にくく、視力の弱い高齢者には危険があります。狭い駐車場での乗り降り時にドアを隣のクルマにぶつけやすくなります。ある専門家が、サッシュレスドアのプラス点がどこにあるのか富士重工のエンジニアに何度も聞いたようですが、納得のできる答えが返ってきたことはありません、とのこと。

枠のあるドアに比べて剛性が劣るためドアを厚くする必要があります。今や、富士重工がサッシュレスドアを使い続けるのは自動車業界の七不思議で、そろそろやめるべきだと思います。そのことでクルマ造り自体が非常に楽になるはずです。長所があるなら、他のメーカーで採用してもおかしくありませんが、今は世界でも非常に少なくなりました。メリットがほとんどないことに気づいたからだそうです。

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広く使いやすい荷室が欲しいなら

広く使いやすい荷室が欲しいなら本来のワゴンのほうがいい。これではレガシィを追い落とすことは不可能でしょう。ワゴンでなぜ速く走る必要があるのかという素朴な疑問に答えていません。速く走りたいならセダン、あるいはスポーテイーなクルマのほうが優位です。イタリアのアルファロメオに156スポーツワゴンというモデルがあります。空力を考えると砲弾のような形、クルマでいうとワゴンの形状が有利なため、あえてセダンではなくワゴンにしたクルマです。

このクルマはワゴンでありながらスポーツ性重視に振ったモデルです。走りもセダンを上回るものではありません。しかし荷室は狭く、中途半端なモデルです。トヨタは、カルディナに高出力モデルを投入するなどしましたが、これは方向が少しずれていたように思います。しかし、トヨタにも出来のいいワゴンがあります。カローラフィールダーです。こちらはワゴンのあるべき姿を追求したワゴンで、このクルマが1台あれば大半の日本人の生活は間に合うと思うくらい利便性の高いモデルです。

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