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自転車でツーリング中の荷物について

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ツーリング中の荷物は普通、フロントサイド、リアサイド、そしてハンドルバーに荷重する。ネジやボルトで組み立ててあるだけのラックは避けて、きちんと溶接してあるものを選ぼう。丈夫さが全然違う。経済的だからって、巨大なリアサイドバッグを買って、何もかも詰め込む人がいる。でもこれはタブー。フロントのラックは低めに取りつけ、車軸にかぶさるようにすればハンドルもコントロールしやすい。

自分の自転車でツーリングする子には、フロントサイドバッグをリアサイドに流用してはどうだろう。リアサイド用に作られたものよりは小さいから、バランスをとるのも楽になるはず。ザックやウエストパックに変身する便利なものもある。最近のバッグはロードとマウンテン両用のデザインが多い。生地が丈夫で摩耗に強く、取りつけ部分もしっかりしていて多少のでこぼこ道でもラックから外れないようになっている。これが重いとハンドルをさばくのがとても難しくなる。へルメットの着用は絶対だ。

カラフルで楽しいデザインがいっぱい

オモチャでなく、本物のへルメットを。小さな岩に乗り上げただけで、自転車が倒れて投げ出されることもある。キッズ用はカラフルで楽しいデザインがいっぱい。かぶるのがうれしくなるようなものを買ってあげよう。へルメットは、親がお手本となって、常時着用すること。サングラスとへルメット両方着用となると嫌がる子もいるから、バイザーつきもいい。通気性のよさも重要チェックポイントだ。背もたれが高いチャイルドシートでは、へルメットをかぶった子どもの首が不自然に前のめりになってしまう。

このあたりを配慮したへメットもあるので、選択の際には参考にしてほしい。また、べルやホーンといった保安部品も必要だ。ほかにはウォーターボトル、ポンプ、パンク修理キットなども自転車ごとに常備する。トゥクリップやストラップ、ビンデイングペダルは、ペダリングの効率を高めるうえで必需品。下に蹴るだけでなく上方向にもペダリングができるので、リズムもよくなり、スムーズな走行が可能になる。ツールキットは家族にひとつ。スペアもぜひ携帯しよう。

-アウトドア

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