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登山用ザックはサイズ選びに注意しましょう

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・ザック

大きさから背負やすさ、使いやすさ、そして機能面にいたるまで十分玲味して選ぶ必要があります。山での生活用品をすべてこの中に入れて持ち運ぶことになります。大きさですが、一般的に日帰りでは二〇リットル程度、二、三日の縦走では四〇リットルくらいですが、決まっているわけではありません。これは山行日数によって変わってきます。いくら日帰りでも本当に小さいものはやめた方がいいかと思います。

カメラ機材などを持っている人は増えるでしょうから、日安と考えていただければと思います。調整の仕方を確かめておいたいいと思います。微調整についてはザックについているトップべルトやチェストべルトで調整できる場合も多く、購入時には荷物を入れて実際に背負ってみましょう。大きさの表示ですが、同じく四〇リットルといってもメーカーにより多少の差異があります。

自分の背中にピッタリ合ったザックとそうでないものとでは、登っている時のバランスにも影響し山行中の疲れ方がかなり違ってきます。ザックの背面と自分の背中あるいは腰の位置にザックのウエストべルトがうまくフィットするかどうかが大事な点になります。たとえばレインウェア、防寒着、食料および小物(以上後述)を入れれば二〇リットルくらいには十分なります。その程度はいっでもザックに入れておいてほしいということです。

靴は長く履いていれば足にあったりして慣れてくる反面、一番使われるせいで消耗も激しいものです。靴に付いた泥はブラシで落としたり水洗いしたりして取り除きます。内側の湿気も中敷を取り出したりして乾燥させましょう。靴を履き、靴紐を締めます。このとき足の甲や足首、足の両側などに当たらないかどうか確認します。もしどこかが当たるようなら遠慮せずに何度でもいろんな靴を履いて、店内を歩き回って納得するものを選びましょう。

表皮はそれにあったクリームやスプレーを購入し手入れしましょう。靴紐や中敷は消耗品です。山小屋などでも一日が終わったら乾燥させている人を見かけます。また家に戻ってから型崩れを防ぐため新聞紙などを入れて保管している人もいるようです。

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