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登山初心者は泊まりで行くのは避けたほうがいい

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勝原スキー場から歩き始めましたが、スキー場の登りが意外にきつく樹林帯に入った時にはホッとしました。白い花、ピンクの花、微妙に混じった花が林の下に群がって咲いていました。そしてそこに見たのが一面に咲くイワウチワでした、とある登山家。頂上には無線中継所や反射板などの無粋な建造物がありましたが、最近取り払われたそうです。頂上に続く尾根は豊富な残雪に覆われ、その方が歩きやすいようですがトレース通りに登った方が安心です。自山の西には加越国境の山が連なり、南には能郷白山など奥美濃の山々が連なっています。一等三角点が置かれているだけに展望は素晴らしいのですが、間近に白山が大きくせり出しているので少し損をしています。

やはり百名山に選ばれた山はそれだけのものがあると感じながら山頂での昼寝を楽しみました。(五月五日歩く)登山は日帰り登山から始めるのがよいでしょう。初めて山に行く時には本を読んだり経験者の話を聞いて荷物を用意するわけですが、何のために持っていくかよくわからない初心者のザックは、日帰りと思えない程荷物が多いか、何がはいっているのかと思う程少ないかのどちらかになりがちです。

山における自分の状況を把握できない初心者

いきなり泊りの登山は荷物も重く、山における自分の状況を把握できない初心者は避けた方がよいでしょう。初心者向けのコースでは道がなくなるような所はないはずですので、はっきりした道まで戻ってから探しましょう。みつからない時は来た道を引き返すようにしましょう。戻る時に正しい道を見つけることもよくあります。見方が変わるからだと思います。

ザックの中の一種の神器、雨具・水筒・へッドランプは忘れないようにしてください。必要な物を持ち、不要な物を持たないようにすればよいのですが、登山では季節や対象によって必要な物が変わります。雨具がないのに雨が降ってきた、へッドランプを持っていないのに暗くなってきた。こういう状況では精神的にとてもあせります。ツアー登山のバスの中では今日は天気がよいから雨具を置いて行こう昼すぎには下山できるのでへッドランプはいらないねという会話が聞かれますが、これが大きな事故につながった例がたくさんあります。

-アウトドア

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