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登山初心者は日記をたくさん書くようにしよう

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さあ、登山に出よう。玄関から一歩外に出れば、そこがまさにアウトドアの始まりです。いつもとはちがう、ゆったりとした時の流れに身を置こう。週が明けたら、あなたの、そして子供たちの目は、絶対に澄んでいる。ワクワクしている。

そしてブログや日記などに、登山の記録を書こう。ただ、ブログや日記などに、登山の記録を書くといっても、「名もない雑草が」などと書いてはいけない。「ユリに似た色の大きな花が」くらいは書いたほうがよい。「時分、やっと休息」などと、そのときの疲れ具合も入れておく。暑いとか寒いとかも含めて、とにかく何でも感想を交えながら詳細に記述するのである。そうすると、いかに自分が登山中に観察をしていなかったかが分かってくる。次回はもっと注意してメモをとっておこうという気になる。

記憶というものは、歳月が経つと次第におぼろげになっていくものである。何回も山を歩いていると、いつのことだったのか分からなくなるし、混同してくる。経験というのはとても貴重なものであるし、正確なものほど価値がある。

次回の登山の参考にするため

次回の登山の参考にするためである。途中の状況も詳しく書くのがよい。体調もさることながら、仲間の動向、交わした会話も差しさわりがない程度に詳しくである。それと環境。登山道の様子から、目についた植物も知っている限り、詳しく書く。

最後には、予定と実際の違いを記述しておくとよい。「予定ではだったが、実際はまったく違った」などと書いておくと、自分のためにも、他の人が行く場合にも、たいへん役に立つ。

さまざまな人がいて、それぞれみんな感性が違う。だからこそ、自分だけの紀行文が意味のあるものになる。みんな他人と同じだったら、面白くも何ともない。ユニークさを大切にしたいものだ。思い出は楽しく美しい。紀行文がたくさん溜まったとき、いっのだけでなく、広く登山のベテランの域に到達しているはずだ。紀行文をたくさん集めていこう。

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