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登山の行動食で栄養を摂取する

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・行動中の食事、水分補給

日の出前から起きて遠出する時、山小屋に泊りながら三〇〇〇メートル付近の山を歩く時などは天候急変の恐れもあったり予想外の出来事が発生したりして、まとまった時間が取れないケースを想定しなくてはなりません。したがって食事も効率よく摂ることが必要になります。日常生活でもそうですが、体にいいのはお腹が空かない程度に食べ続けていればいいんだそうです。しかし、街の中では現実そんなわけにはいかないですね。

いまでもピクニックのような山登りをされている方も大勢いるかと思われます。気の合う仲間と何人かで近郊の低山あるいは丘に出かけてお喋りしながら食べる昼食はまた格別なものです。子どもの頃、遠足に行ったり、ピクニックに行ったりした時の最大の楽しみは、何だったですか?お昼のお弁当、と答える人が圧倒的に多いのではないでしょうか。それほどに食事というのは楽しみなものです。

ザックの取り出しやすいところに入れて、少しお腹が空いたなと思ったら食べるようにし、あまり空きすぎるまで食べないでおくのは止めにしましょう。休む度ごとに食べてもいいような食事を準備して少しずつ食べればいいのです。これを行動食と呼びます。エネルギー源として糖質類は必ず入れた方がいいですね。疲れた時でも食べやすく、しかも消化のいいものを選びます。さらに自分の好物を入れるのもよいでしょう。

小まめに食べるようにしましょう

空腹を感じたら小まめに食べるようにしましょう。確かにちょっとバテてしまうと食べられない方もいますが、それをそのままにして食べないでおくともっと大変なことになります。今度は体が疲れてしまって、食べられなくなります。

・ルートファインディング

ルートファインディング、つまり歩きやすい、登りやすいルートを見つけるのも技術のうちです。特に歩いている時、複数の道があった時、どのコースを選ぶか、というのは大事なことのひとつです。量は質に転化する、ということでしょうか。一朝一夕にはいきませんが、継続して登っていればいやでも養われてくるものと思います。

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