雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

登山の行動計画の立て方

投稿日:

・行動計画の立て方

登山計画は初期段階から経験のあるリーダーの下で計画計画を立てるための要素として、目的=気の合った同士で気ままに行きたいか、レべルアップを日指すか。山域=〇〇〇~一〇〇〇メートル程度の中の入門コースか、三〇〇〇メートル程度の山か。季節=真夏か早春の雪のない場所か晩秋か。参加メンバー=経験者がいるか。期間=日帰りか一泊か数泊か。初心者だけかなどが主な決定要素となります。

会で行く場合、仲良し同士で行く場合等いろんなケースがあると思いますが、重要なことはどんな目的で山登りに行くかということです。参加メンバーによっては当初の目的を変更しなくてはいけない場合もあり得ます。多少の訓練を兼ねていくのか、それともまったくの楽しみで行くのかにより行動計画は変わってくると思います。山域・季節・期間も重要な要素です。また、行動計画を立てる場合、リーダーを決めることも忘れないようにしたいものです。リーダーを決めておかないと、いざという時に、チームがバラバラになってしまいます。

中高年の回復力

バランスを保持・維持する力は黙っていれば加齢と共に落ち込むのを、トレーニングによって落ち込む角度を緩くしていると考えたらよいかと思います。同じ運動、同じ山行をしても、あるいは同じ病気にかかっても、その回復は若い時に比べてはるかに劣っています。同じ年代でも個人差が大きくなります。より若い力を維持している人とそうでない人です。

注意力に関しては、恐らく自分では若い時と同じ感覚でいるので、まったく気がつかないうちに散漫になっているのだと思います。そのあたりは潔く受け入れて自分の行動を考えるしかないのだと思います。三〇歳代と六〇歳代でほぼ同じ行動をしていました。たとえば食事等で腹痛等消化器系をやられても三〇歳代は一日か二日であっという間に回復します。しかし六〇歳代は二、三日して少し回復した程度です。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

日帰り登山などでのザックの中身のチェックを忘れずに

日帰り登山、デイハイクなどには、マッチ、ファーストエイドキット、ツェルトなど、最低限必要なものは持っていく。使うことはまずないが、万一の準備は欠かせない。べースキャンプを設営したら、お楽しみタイムが始 …

no image

日本には山岳四団体と呼ばれる団体があります

日本には山岳四団体と呼ばれる団体があります。いずれも全国的な組織です。登山者の安全のため、利益のために各山岳会が集まって山岳協会、山岳連盟を構成しています。山岳保険に関すること、山登りの技術に関する講 …

no image

野うさぎは直径五mくらいの円を描いて走る

猟犬にビーグルという品種がある。この犬種はウサギ狩り用である。比較的小形で走るのが遅い。そして「ワンワン」と映えながらウサギを追うという習性を持っている。ビーグルを放すと、嗅覚を使ってたちまちウサギを …

no image

山登りの地図の種類にはどんなものがある?

山登りに際しては、弁当は持たなくても地図と磁石は必ず携行しなくてはいけません。地図も持たずに安易に山登りする人も増えているようです。昨今、山での通難事故に道迷いが増えていると聞きます。そこで、山登りで …

no image

日帰りハイキングの持ち物やその魅力

デイハイキングの魅力は、夕方には自宅やクルマに戻って装備の点検や食料補給ができ、加えて、コンディションのよい状況で家族が休めること。家族とはいえ、皆が血と汗のアウトドア派とは限らないから、せめて夜は快 …