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トヨタRAV4-洗練されたシティオフローダー

投稿日:2014年11月3日 更新日:

中古モデルではずいぶんと割安感が出てきている。デビュー当時は大ヒットしたけれど、現在の人気はほどほど。人気のクロカン4WD(SUVとも呼ぶ)からおすすめを選ぶのには苦労した。バジェロ、テラノ、ハイラックスサーフ、ランクルなど、4WD車はどれも人気モデルばかり。しかも、新車が高いから中古車になっても、お買い得というほど安くならない。そんな中でのおすすめは、RAV4。

RAV4のおすすめの理由の最初は、乗り心地や性能の点で、新モデルに見劣りすることもない中古車が多いことだ。安く買って、安く乗り続けるには、RAV4がベストな選択だろう。サイズの大きい4WD車が多いなか、RAV4の経済性は光っている。さらにRAV4は2リッターだから維持費も安い。中古車ならではのわずらわしいメンテナンスの心配も少なくなる。新しめのRAV4が80万円から探せる。ハイラックスサーフやパジェロを80万円で買おうと思うとだいぶ古くなってしまう。年式が新しいから走行距離が少なく、トラブルの少ない。

車の買取査定を上げる色々なポイント

すぐれたオフロード走破性も

コンパクトな3ドア・モデルならば、本格クロカン車なみのすぐれたオフロード走破性も期待できる。スキーの行き帰り程度であれば、シティオフローダーであるRAV4でも、4輪駆動のありがた味を十分に味わえる。パジェロなどのような本格的な4WD車と比べると、RAV4の4WDシステムはカンタンなものだが、実際にオフロードをガンガン走るなんていうユーザーは少ないはず。ハンドリングは乗用車感覚。取り回しもよく、運転も楽。

RAV4がデビユーしたころは、まだまだ4WD車は、道なき道を走るもの。特殊なクルマという認識のほうが強かった。その常識をくつがえしたのがRAV4だろう。現在では仲間も増え、シティ・ユース中心の4WDの市民権を得た。それまでのヘビーデューティさを押し出した4WD車の中で、デビューしたばかりのRAV4のルックスは異彩を放っていた。

デビュー当時はショートボデイ3ドアのみのグレード構成だったが、平成7年にはロングボデイ5ドアが加わる。都会の4WD車というコンセプトは大いに歓迎され、RAV4は大ヒット車になる。山の中ではなく都会で乗るというコンセプトがあったからこそ、このデザインが生まれたのだ。

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