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トヨタプレミオの評価-居住性に優れた真面目なセダン

投稿日:2014年11月28日 更新日:

トヨタプレミオは居住性に優れた真面目なセダン。走行性能も満足できるはずだ。ネックは良好と言いにくい視界に基づく取りまわし性。どちらかというと地味な車なので、セールスバリューへの期待は薄い。

かってのコロナの後継にあたるモデルがプレミオ。トヨタプレミオは、ミドルサイズセダンの機能を満載した真面目なクルマ。1800ccエンジンを主力として搭載するミドルサイズセダンだ。

プレミオで注目されるのは、ミドルサイズセダンとして優れた居住性を備えること。全高は1470mmと高めに設定され、ホイールベースも2700mmと長い。地味だがセダンの機能をしっかりと押さえ、セダンが売れないといわれる中で、堅調な販売を続けている。

選ぶ時に注意したいのは、インパネやサイドウインドーの下端を高めに設定し、それを後方でキックアップさせていることだ。この位置が高いと背の低い障害物を発見しにくくなり、キックアップまで付ければさらに斜め後ろが見にくくなる。ルーフの高いボディを塊感のあるカッコ良いデザインに見せるための処理だが、ミドルサイズセダンは街中で使われる機会も多い。視界をもっと大切にして欲しい。

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リヤシートに座った時の膝先空間はミドルサイズセダンではトップレベル

クルマの居住空間は前後輪の間に位置するから、ホイールベース、つまり前後輪の間隔を広く取れば居住性を向上させやすい。特にリヤシートに座った時の膝先空間はミドルサイズセダンではトップレベルだ。

パネル間の隙間を詰めたトヨタ車らしいデザインだ。走りの面ではボディ剛性をミドルサイズセダンとしては十分に確保。全高に余裕を持たせたことで頭上の空間も十分に確保され、4名乗車を快適に楽しめるクルマに仕上がった。また、内装もていねいに造り込んでいる。これにロングホイールベースの効果も加わり、後輪の挙動が落ち着いた優れた走行安定性を得ている。

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