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トヨタのファンカーゴはボディサイズのわりにスペースが広い車

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トヨタのファンカーゴはボディサイズのわりにスペースが広い車だ。

トヨタファンカーゴは、人とモノを乗せて運ぶということを、よくよく考えて作られたクルマだ。トヨタファンカーゴは欧州では、ヤリス・ヴァーソという車名で販売がされていたようだ。トヨタファンカーゴは、イギリスでは大人気だったようで、お客から高い満足度を得ていたらしい。

日本でも比較的人気が高かったトヨタファンカーゴだが、コンパクトカーでありながら、スペースが広く、ゆったりと乗れる室内には定評があった。

都会では駐車場の関係からクルマの複数台所有は難しい。おそらく都会に住むごく普通のサラリーマン家庭が、トヨタファンカーゴを一家に一台のファミリーカーとして買うというケースが多いのではないかと思う。

トヨタファンカーゴは、コンパクトカーでありながら、車内に自転車も乗せられるような広さで、当時のコンパクトカーの中でも、一番車内スペースが広かったと言われている。

トヨタファンカーゴは日本人の生活様式が変わりつつあることを教えてくれる。いまや日本でも、デパートで買物すると翌日には届けられるというサービスはだんだんすたれつつある。配送コストが耐えられないほど高くなってきたからだ。

トヨタファンカーゴのようなクルマが出てきて

お中元、お歳暮も、タダで送れるのは都内だけ、地方への発送はたいてい発送費が請求される。消費者はアメリカ同様、自分で買ったものは自分で運ばなければならなくなってきたわけで、こうなるとトヨタファンカーゴのようなクルマはだんだん重要になってくると言われていた。

トヨタファンカーゴのようなクルマが出てきて、爆発的に売れるのを見ていると、なるほどいまの日本人は小型車が好きになっだのかなとも思う。しかし、それは中ぐらいのクルマに、しっかりしたコンセプトで作られた魅力的な実用車が存在しないからである。

新しいトヨタファンカーゴが、大きな成功を収めていた以上、次のカローラは相当考えて作られてくることだろうと言われていた。トヨタファンカーゴは、2005年に販売を終了しているが、その後の後続車として、ラクティスが登場している。

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