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トヨタ・ファンカーゴが人気があったわけ

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トヨタファンカーゴは、登場するや大人気となり、あっという間にヴィッツやプラッツを追い抜いて、新車登録トップの座を占めた。トヨタファンカーゴは、全長3860m、全幅1660m、全高1680m、ホイールベース2500m。ボディは5ドアの1・2ボックス。トヨタファンカーゴは、思い切り背が高く、いわゆるミニバンをそのまま小さくしたようなデザイン。

トヨタファンカーゴは、ヴィッツをベースに作られた、小型5人乗りミニバン。トヨタは旧スターレッド、ターゼル/コルサに替えて、ヴィッツを皮切りにこのセグメントに新しい世代のベーシックカーを展開する戦略で、その第2弾がプラッツとこのトヨタファンカーゴであった。

現代の技術で作られているだけあって、トヨタファンカーゴの室内空間は広大である。トヨタファンカーゴは、荷室がフラットになるよう、リアシートを床下に収納できるように作られており、この荷室の広さには驚かされる。

トヨタファンカーゴで感心した部分は、荷室に、人を乗せたままの車椅子が収納でき、しっかり固定して行けるシステムがオプションで採用されていることだ。こうしたことはきわめて大切だと思う。これならトヨタファンカーゴが極力背を高くしているのも、FFレイアウトを採用して床をフラットにしているのも、十分に納得がいく。

トヨタファンカーゴのリアシートは相当広い

重量物は無理としても、相当かさばるものでも積めよう。この種のミニバンで重要なのは、リアシートのスペースが確保されているか否かだが、トヨタファンカーゴのリアシートは相当広く、レッグルームもたっぷり採られている。

かつてのトヨタのこのセグメントの、スターレッドやクーゼル/コルサは、よくできている割には安いというだけのクルマであったが、ヴィッツ同様、トヨタファンカーゴはただの安ブルマではない。

トヨタファンカーゴのエンジンはDOHC、4気筒。トルクがあり、このクルマをけっこう速く走らせる。荷物を載せることを想定して、サスペンションが硬めに設定されているため、さすがに空荷のときは少々硬いが、この種のミニバンとしてはなかなかいい。

トヨタファンカーゴは、これに4速オートマチックトランスミッションが付く。1・5のエンジンはプリウスに載せられているもので、新しいカローラも、おそらくこのエンジンが主力になるのだろう。

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