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トヨタはエセ○○を作るのは上手い

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トヨタはエセ○○を作るのは上手い。エセ○○作りをする限りトヨタのニューカーのアイデアは枯渇しない。しかし、本当にそれでいいのだろうか、と語るある専門家。トヨタはBMW3シリーズに目をつけた。そして生れたのがアルテッツァである。

トヨタのアルテッツァといえば、前エンジン後輪駆動のクルマで、かなりの人気になった車である。トヨタはこのアルテッツァに使い旧したストレート6を載せて売りまくった。

後輪駆動のスポーツセダン、アルテッツァは一見、まったく新しいクルマのようだが、実は先に登場したプログレのシャシーコンポーネンツ、エンジンを最大限利用して作られている。

トヨタは、ファミリーカーの系列は、ナディアやガイア、ラウムなど前輪駆動のミニヴァンコンセプトで、スポーティカーは、アリストやこのアルテッツァなど後輪駆動のセダン/クーペでと、はっきりと区分けしたクルマ作りをしている。

1998年にレガシィツーリングワゴンが生れる。スバルはフラット4、4WDというレイアウトでがんばってきた。このレイアウトが認められた。このレガシィの大ヒットでスバルは新しいエンジンを作った。このエンジンはいい、私はスバルのデザインは気に入らないがこのフラット6はいいものだと思っている。日本のクルマで最も魅力的なクルマではないかと思う。

トヨタのアルテッツァは

この時代にホンダはS2000を登場させている。4気筒エンジンは世界最高のスポーツカーユニットだと思う。惜しむらくはS2000のボディデザインで、このクルマがもう少しかっこよかったら、世界中が熱狂したのではなかろうか。S2000はそのレイアウトを見ても魅力的だ。エンジン優先のいかにもホンダらしいスポーツカーだ。

トヨタのアルテッツァは後輪駆動ながら、長めのホイールベースで室内を確保し、同時に前後のオーバーハングを切り詰めて、スポーティに仕立てられており、このあたりはいかにもBMW的な考え方だ。

スポーツセダンとして計画されたアルテッツァは、後輪駆動のプログレのフロアパネルを縮めて作られた。トヨタはアルテッツァをBMW3シリーズの対抗車として、ヨーロッパで売ろうと計画していたのだったようである。

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