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ニキビ

糖質の摂りすぎは肌をいためるので注意が必要

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・糖の摂り過ぎは肌トラブルの元

炭水化物に含まれる糖は、主にエネルギー源として使われますが、現代人の食生活は炭水化物中心の食事になりがちだったり、さまざまな食品に糖が使われていたりするので、糖質を摂り過ぎる傾向にあります。炭水化物は、糖質と食物繊維から成り立ち、米やいも類、パン、麺類など、主食になる食材に多く含まれています。美肌の基本食は4大栄養素のほかに、欠かすことのできないひとつの栄養素、炭水化物があります。

体内で糖が余ると、グリコーゲンや中性脂肪として蓄積され脂肪細胞を肥大化させるばかりか、糖とタンパク質が結びつき、タンパク質からできているコラーゲンを劣化させてしまう糖化という現象が起こります。老化が進むと、真皮のコラーゲン線維や血管が硬くなり、弾力が衰え、肌が黄てしまうことに。肌の老化を促進してしまうことにもなるので、糖質の摂り過ぎには気をつけましょう。

体を温めるにはしょうがや根菜類

・体を温めるにはしょうがや根菜類

しょうがには、新陳代謝を活発にし、発汗を促す効果があります。体を温める代表的な食材と言えばしょうが。血行が促進されることで、くすみ改善にも役立ちます。消化酵素の分泌を高めて整腸作用を促す働きも持っているので、食欲のないときや胃腸の調子が悪いときにもおすすめ。

代謝の低下を防ぐためにも、体を温める食材を摂りましょう。血液は酸素や栄養を体中に行き渡らせる働きがあるので、その働きが悪くなると皮膚に酸素や栄養がうまく運ばれず、くすみやしわなどの肌の老化につながります。体が冷えると血の巡りが悪くなり、体のすみずみまで血液が行き届かなくなります。

寒い土地、寒い時期に収穫されるもの、硬いもの、水分の少ないもの、地下でまっすぐ下に伸びるものは体を温める食材と言われています。土の下に埋もれている根菜類も体を温める食材です。体にいい根菜類をたくさん摂取するようにしましょう。

-ニキビ

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