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鳥のさえずりに耳をかたむけて風の音を楽しむ

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最初は、時間を持てあますかもしれないけれど、季節ことにちがった顔を見せてくれる、自分たちだけの「秘密のピクニック・エリア」を探しに、さあ出かけよう。とにかく何もしないでいい。何もしないで風の音を聴き、鳥のさえずりに耳をかたむけておしゃべりを楽しむ。樹木一本一本に、雑草に、いっもは気にも止めなかった虫に隷でやさしい気持ちで接することができる。これこそが、大自然を満喫するピクニックの醍醐味。

朝露に濡れる獣道には、動物たちの足跡がいっぱいだ。やがて太陽がのぼり気温が上昇してくると、鳥にかわって、セミの大合唱が始まる。全身をアンテナにして、ゆっくり静かに歩くだけでいい。次の日は朝から野遊びだ!木のウロ(穴)には、撃を吸うカブトムシやクワガタ。

図鑑やカメラは必要ない。朝の森に野遊びに行こう。こんな森を歩くために、森のペンションに泊まってみよう。こんなにたくさん鳥がいたのか、と思うの鳥の鳴き声。昼間のハイキングではわからない、生命に満ちあふれた森を実感できるだろう。

見て、さわって、匂いをかいで、耳をすます

見て、さわって、匂いをかいで、耳をすまし、用心してちょっと味わう。オーナーに「夜明け前の森を散歩してみたい」と言ってみる。森がいちばん豊かな表情を見せるのは、じつは夜明けどきだ。そのために、食事とべッドはペンションで確保する。

フィールドノートに簡単にメモすれば、行くたびごとに顔見知りがふえていく。とっておきのコースを教えてくれるはずだ。カラマツ、シラカバ、オニグルミ、セキレイ、カワセミ、アカゲラ、リス、野ウサギ、キツネ、クワガタ、オニヤンマ、サルナシ、アケビ、リンドウ、テングダケ。ゆっくり深く、静かに森にひたっていく。

いま、あなたのお子さんが、へビやトカゲ、ザリガニ、カミキリムシにカブトムシ、セミのどれかを、ちゃんとつかむことができたら、すばらしい少年少女時代をおくっていると言える。もしだめなら、週末アウトドアに出て、教えてあげてほしい。昆虫を見つけたり、捕まえたければ、その昆虫の好きな食べ物と活動場所、そして活動時間を知ることだ。

-アウトドア

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