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トレッキングの際の行動食の栄養素について

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以下栄養素について記します。一日行程の場合の行動食についてはそれほどがんじがらめに考える必要はありません。登山の際の参考にして下さい。

・非常食=日帰り山行でも携行するようにします。食べやすさに付け加えて保存性、携行性に留意して準備しましょう。

・水=栄養素ではないが重要。

行動中に十分摂るように心がけたい。

・ビタミン=エネルギー源にはならないが体の調子を整える。ビタミンBは糖質を分解してエネルギーを作り出す。短期山行ではそれほど問題にならない。カルシウム、鉄分、塩分の補給に留意。

・タンパク質=体を作る。肉類、乳製品、類などに入っている。運動エネルギーよりも体温保持に有効。

・脂質=最もエネルギー効率が高い。油類、肉類などに入っている。腹持ちもよいが吸収されにくい。

・糖質(炭水化物)=消化吸収が早く、エネルギーとしてすぐに働く。脳の唯一の栄養源として重要。余分なものは脂肪として貯えられる。米、麺類、菓子類などに入っている。

あなたはどんな経路で山に入る?

さあ、いざ登山となったら、あなたはどんな経路で山に入るのでしょう。登山口から入り登山口に下りてきます。山の中での特殊性はあるものの街にいた時のその人の生活技術はそのまま出てくるものです。どんな方法で登山口に着いてもいいですが、着いてから気持ちをリラックスさせましょう。朝自宅で起きて電車やバスを乗り継いで登山口に立ちますか?あるいはグループでバスをチャーターして行きますか?それともマイカーで、タクシーで登山口まで行きますか?いろんな行き方がありますね。

自分の体調はどうか、忘れ物はないか、食事は、水は、など身の回りを点検しましょう。気持ちを開放しながらも事故等には十分注意して行動したいものです。気持ちの余裕が大切です。天候にも注意しましょう。もし体調がよくなかったら早めにリーダーおよび同行者に伝えておいた方がいいと思います。

-アウトドア

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