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トレイルでのルールをしっかりと子供に教えておこう

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家族の能力をじっくり検討し、どんな山行形態ならお手頃で楽しく、しかも満足感があるか調べる。まずは手軽なハイキングで様子を見よう。先行が許されている子どもには、トレイルでのルールをしっかり教えておく。たとえば、分岐ではどうするのか。全員がそろうまで待っているべきか?先行者はグループが追いつけるように休憩を何度かとるべきか。その場合、あらかじめ決めておいた場所で待っのか、時間制にするのかなど、前もって話し合い、確認しておこう。

等高線で示された山腹や谷を、トレィルがどのように走っているのか調べる。そして実際に歩いてみると、平面図を感覚で理解できるようになる。どこへ行くかよりも先に、末っ子の体力を考えよう。もっとも、ちびっ子にできてテイーンがついてこれないことだってある。トレイルを選ぶトレイルのタイプ、行程、標高は、初心者向き、子ども向きといってもさまざまで、それぞれの子どもに合わせて選択するしかない。

帰路は座り込んでしまうかもしれない

湖までの下り坂を、疲労の陰も見せずに歩いた子でも、帰路は座り込んでしまうかもしれない。夏場は、川が雪解け水で危険なほど増水しているかもしれない。その冬の降雪量にもよるが、山では7月ころまでこれが統くこともある。迂回できるときは無理せず、子どもの安全第一に行動すること。ハイカーとしての足腰ができる年齢は、子どもによって個人差があり、同じ兄弟でも違う。

彼らの体力を把握してからプランニングにかかろう。未っ子がキャリアで担がれっ放しの娘なら、次に年齢が低い子に焦点を当てる。行程もトレイルの難易度も、その子次第。小さなころから始めると、能力、体力のレベルも判断しやすい。距離を少しずつ伸ばして、年齢に応じたスタミナをつける。近くの公園や友達の家まで、定期的に散歩をすること。ウォーキングが日常生活の一部になり、ハイキングコースに場所を移しても、そう簡単に音を上げたりしないはずだ。

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