雑学

トイレットペーパーはシングルとダブルどっちがお得?

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トイレットペーパーはシングルとダブルどっちがお得?

トイレットペーパーはシングルとダブルどっちがお得だろうか?トイレットペーパーは、シングル六〇メートル、ダブル三〇メートルというものが圧倒的に多く、どちらもメーカー標準価格はほぼ同じである。

全国家庭用薄紙工業組合連合会の調査によれば、一回の用足しで使うトイレットペーパーの平均的な量は、ダブルの場合は、小が六六センチ、大が一四六センチで、かたやシングルの場合、小がハ九センチ、大が一七七センチなのだそうだ。

では、どっちが得なのか?

ダブルのときはシングルの半分の長さでいいとはいかないところが、長年の習慣の恐ろしさなのだろう。では、それぞれ大が何回できるかを計算してみると、シングルは約三四回、ダブルは約二一回と、圧倒的にシングルがお得。

どうりで、公共トイレのトイレットペーバーは、たいていシングルなわけである。

トイレットペーパーの歴史

トイレットペーパーの歴史

今や世界中の多くの国のトイレで使用されているトイレットペーパーですが、その誕生当初は決してメジャーな物ではなかったようです。

昔は、

インド・インドネシア 指と砂 サウジアラビア 小石 エジプト 土板 パキスタン 葉っぱ ソビエト 茎 韓国 とうもろこしの毛・芯 アメリカ ロープ 中国・アフリカ 木片・竹べら

などで拭いていたそう。

縄文時代から飛鳥時代にかけては、貝殻や陶器の欠片が使われていたようです。どうやって拭くんだろう・・・。

出産に保険がきかない理由

妊娠・出産には五〇万円近くかかるが、健康保険が適用されない。一週間前後も病院に入院したのに、この健康保険が役に立たないのが出産である。病気やケガをしたとき、健康保険がないとたいへんな費用がかかる。

なぜ、妊娠・出産には健康保険が適用されないのか、理由は二つある。たしかに、加入している健康保険から一時金として一〇万円程度もらえる制度はあるが、これは、あくまで公的な出産祝いとして支払われるのだ。

ひとつの理由は、健康保険の現物給付を受けるためには、料金を全国一律にしなければならないが、現状ではまず不可能。だから、出産には健康保険は適用されないというわけだ。出産費用が病院によってまちまちだということである。

産院には、ホテル並みの設備を誇る産婦人科から、昔ながらの助産院まで、設備も料金も非常に幅がある。

出産は病気どころか、おめでたいコト

もうひとつは、出産は病気どころか、おめでたいコト。そんな慶事に、健康保険は適用できないというわけである。妊娠・出産は、病気ではないからというわけである。

円高の洋画料金

洋画の入場料は安くならない。円高になると外国製品が安くなるはずだが、なぜだろうか?映画は、原価に配給会社や映画館のマージンを乗せるという方法をとっていない。

入場料に入場者数をかけた総興行収入を、映画館、配給会社、製作会社が一定の割合で分配している(映画館の料金がいろいろな物価とのバランスから決められて)のだ。

だから、円高になろうが円安になろうが、入場料は変わらないし、四時間もかかる長い映画も九〇分ぐらいのものでも、数千万円の芸術映画も、製作費一〇〇億円の超大作も、ほとんど同じ料金なのだ。

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