雑学まとめ

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トイレの床の黒ずみなどの掃除方法

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・トイレの床(クッションフロア)

マットを敷いている場合は、週に一度は洗濯しましょう。ヒビもはがれも早めに補修をモルタルの外壁は、ヒビが入ったり、一部がはがれたりしやすいもの。放置すると、ここから雨水が入り込み建物に悪い影響を与えます。また、傷みは広がりやすいので、すぐに補修しましょう。

ヒビの補修はチューブ入りの水性アクリル系の充てん剤で行います。掃除機で髪の毛などを吸った後、固く絞ったぞうきんに住居用洗剤を付けてふき、さらに湯ぶきします。凸凹があるものは、溝の汚れを古歯ブラシでかき出して取ります。はがれた場所は、木ゾチなどで周囲をたたいて浮ないか調べ、浮いている部分はタガネなどでモルタルをはがしておきます。

モルタルをコテで塗り込んでいきます

下地を十分湿らせたら、モルタルをコテで塗り込んでいきます。最後にタワシなどで表面をたたいて周囲と同じように凸凹を付けて、乾燥させます。ヒビはブラシなどでヒビとその周囲のゴミや汚れをきれいに取ります。次にチューブをヒビにあてがって充てん剤を出し、ヒビを埋めていきます。最後はヘラかスプーンで充てん剤を奥まで押し込み、水でぬらしたボロ布などで表面をならして完了です。はがれは、新たにモルタルを塗ることになります。モルタルは家庭用セメントに水を足し、よく練って作ります。

・トイレ・便器

トイレ便器は、週に一度は掃除をします。使用後の汚れは柄付きのブラシなどで、すぐ取って洗い流しておくことが第一です。ロータンクのパイプなどの金具はサビを防ぐため、まめにからぶきしましょう。ロータンクは、特に結露しやすい冬季など、ついた水満をすぐにふき取るようにします。住居用洗剤で、水の出る周囲や便器の内側など汚れやすいところを重点的に。洋式の場合ふたや便座も忘れずに。細かいところは、古歯ブラシや綿棒が活躍します。しつこい汚れについてはしっかりと除去しましょう。また、便器の黒ずみがひどい時には、サンドペーパーでこすって落としましょう。

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