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トイレトレーニングの進め方-アウトドアで実践したい方法

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小さな子供とのアウトドア。おまるを持っていけないバックカントリーではどうするか。健全なアウトドア・トイレの常識を、親であるあなたが教えることになる。小さな女の子は簡単にはいかない。しっかりパンツをおさえてしゃがみ、何も濡らさないように、というのは大変だ。ウェアの替えがたくさんある自宅で練習しておこう。男の子達はおしっこなら何の問題もない。トイレにできるなら地面にだってできる。

あとは、エコロジーに配慮した場所を教えるだけでいい。トレイルでは、腸の動きもなかなか思い通りになってくれない。幼児はしゃがみ込んでうんちをするのが苦手で、便秘していなくても時間がかかる。とくに女の子達はもう少し大きくならないとこれができない。女の子は何枚も重ね着しているときは、押さえるのを手伝ってあげよう。うまくできるようになるまで時間がかかるうえ、それでも濡れてしまうことはある。アウトドアで元気に遊んでいるときは、多量の食物繊維と水分をとるから、お通じも安定する。

クルマに長時間座りずめだと便秘を起こしやすい

ただし、ふだんとは違う食べ物を多用したり、クルマに長時間座りずめだと便秘を起こしやすい。かかりっけの小児科医に相談して対策を立てよう。なんとか丸太を探してその上に座らせ、片側に穴を掘る。両脚を一方にぶら下げ、反にお尻を突き出す。樹皮がスムーズな倒木がべストだが、探す時間がないこともある。まわりに何もないときは、トッドが娘を腕で抱えて穴の上にしゃがみ、出るまでがんばる。

できるだけ穴掘りも穴埋めも本人に手伝わせ、土をしっかり足で踏み固めて石をのせるところまで参加させる。雨でも降ろうものなら、傘に守られて延々丸太に座り続けることもある。雨天でしかも丸太が見つからないときは、トッドが彼女をかかえ、傘を差しかける。こうすれば子どもにもバックカントリーでの正しい排池物処理が身につくはずだ。アウトドアの時にもしっかりとできるようにトレーニングしよう。

-アウトドア

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