雑学まとめ

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DIY

天井の隙間を上手に使う収納術

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・天井のスキマも上手に使う

布団を高く上まで積み上げても、たいていはスキマが残るはず。押し入れは、何でもかんでも押し込めて、結構な収納力を発揮するが、まだまだ利用できるスペースはある。そこで、ここにネットを張り、収納に使ってみよう。ただネットなので、軽いものしか収納できず、ピローケースの予備やパジャマのような寝具関連の小物置場にしておくと整理がしやすい。

寝室の力ーテンは遮光性のあるものを

東側に寝室があれば朝の光は意外に強く、目を開けたとたん、まぶしくてチカチカするといったことも多い。カーテンごしに差し込む朝の光、といえば詩的だが、寝室にかけるカーテンは光を通さないもののほうがいい。カーテンは、目覚めたときまぶしさを感じなくて済むよう、遮光性のあるものを選ぼう。厚手のカーテンなら保温、吸音の効果も期待できるし、薄手の生地なら二重仕立てにして同じ効果を得ればよい。

ベッド下を収納に利用する

今持っているベッドに一工夫。ベッドの下に引き出し式のワゴン収納を作る。かなり大きなスペースを取るベッド。その下の空間を収納に利用したいとは誰もが思うこと。こんな発想から、マットの下に引き出しをつけて、タンスのように使えるデッドスペースなしのベッドが登場したが、ベッドの湿気で、引き出しにしまった衣類が湿ってしまわないか少し心配。このワゴン、ベッド下に入る深さの箱の底に、市販のキャスターを取りつけるだけ照明のスイッチは出入り口とベッドサイドの両方につけ、明るさも調節できるようにしておく。眠くなっても立たずに消灯できることは、大切な条件なのである。

寝室はゆったり間接照明に

使用者の年齢によっても好みはあるだろうが、基本的には間接照明がよい。リラックスしたい寝室、照明の果たす役割は大きいのに、その存在はついつい忘れられがちだ。ゆっくりくつろぐためには、やわらかな明かりが一番だからだ。夫婦の寝室のような場合、枕元やナイトテープル、化粧台などの部分照明はスポットタイプにし、光が拡散して同室の相手のじゃまにならないようにしておこう。最後に残ったとっておくものの中身を、あらためて収納すればいい。これだけで、ずいぶんスペースも減るはず。

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