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テントで寝るときの儀式はもせいぜい7歳まで

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ある家では、キャンプでのおやすみの儀式もせいぜい7歳まで。それでも本の朗読は変わらず続いている。夜ふかしで困ったことは一度もないそうだ。子ども達が少し大きくなると、夜のテント内にはまるで家にいるようなくつろぎが生まれる。1日たっぷり運動して疲れきっている子ども達は、十分な睡眠をとっておかないと翌日どうなるか、よくわかっているのだろう。シュラフの配置をどうするかは思案のしどころだ。

あるとき弟は兄や私の体を乗り越え、赤ちゃんまで到達してレスリングを始めた。弟が舌をかんで大泣きし、試合中断。元の場所に戻されたときには兄もすっかり泣き疲れて、すぐ寝入ってしまった。そんなこともあって、今は下の子を私の横に寝かせている。夜間にトイレ通いをする人が、入口付近に陣取ろう。うちでは子ども達をそれぞれ壁際に寝かせ、私が真ん中だ。最初のパターンは娘の横に私、息子の横にはおやすみ前の元気が良すぎる息子。真夜中にママが必要とされることが多い(爆睡してしまって、下の子に何かあっても気がつかない)。

私とお兄ちゃんは相変わらず真ん中で並んで眠る

お兄ちゃんはもう大きいから、香睡状態の弟が横でも大丈夫。私とお兄ちゃんは相変わらず真ん中で並んで眠る。お互いを親密に感じて、抱きしめたりキスしたり、軽くレスリングしてみたり。子ども達が喜ぶのも当然だ。これで腕沈くらいはできるのだ。家族全員が1つのテントで眠る、それが気に入っている。子ども達が眠ってしまった夜ふけの会話もできていい。一晩中、両親が一緒にいてくれるのだから最高だろう、とある家族。

赤ちゃんやちびっ子がいると、出発に時間がかかる。食事も手がかかる。自分で服を着れない(そのうえ赤ちゃんはのたくったりえびぞったり、蹴りを入れたり、邪魔してるとしか思えない)。これで赤ちゃんの機嫌が悪ければお手上げだ。行動食の準備やシュラフのかたづけも、人数分大変になる。でも子育ては忍耐だ。親は子のため、頑張らないといけないのだ。

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