雑学まとめ

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テントや寝袋の手入れの方法やおすすめの道具など

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寝袋(シュラフ)は、家族で、それも冬のキャンプをしないのなら、封筒型と呼ばれるタイプを選びたい。同じタイプのを2枚そろえてジッパーでつなぎ合わせると、親子四人寝られる。保温力はマミー型(人形型)にくらべると落ちるが、家族で使うにはだんぜん封筒型がいい。寝袋だけは少々値が張っても、しっかりしたものを選びたい。キャンプ地では、晴れたら広げて、つねに乾燥させておくこと。乾燥させて、日頃のメンテナンスをしておくことが重要。

テントを雨の日にしまうときは、きちんとたたまず、収納袋にも入れずに持ち帰り、家に帰ったらすぐに乾かす。メンテナンスさえしっかりしておけば長く使えるものだ。テントを購入したら、まずパーツが全部そろっているか確かめる。そして、キャンプに行く前に、必ず近所の公園で建ててみること。

ドーム型テントは、子供たちだけでも設営できるとても簡単なテントだ。ただし、テントを張るとき、次の点に注意してほしい。水はけのよい場所に設営すること。水たまりや、水の流れ道になりそうな所もさける。入ロを風下に。そして、木の下はなるべくさける。テントを設営する場所は平らな所か、小石などをとり除いて必ず整地する。寝づらいし、テントの底に穴をあけてしまう。ビニールシートを用意して敷いておけば地面からの湿気も防ぐことができ、一石二鳥だ。

居心地のいいリビング・ダイニング

アウトドアでの調理台は、料理するときの使いやすさ、軽量でコンパクトなのはもちろんのこと、タープの下を快適空間に見せる、デザイン的にもすぐれたものでなくてはならない。テーブルクロスをめくり上げて、調理台として使うのもいいけれど、アウトドア・クッキングを中心としたキャンプをするなら、専用の調理台が欲しくなる。

キャンプに行くたびに工夫すれば、数回であなたの家族だけの、理想的なタープ下のレイアウトができます。テントが設営できたらタープ(天幕)を張り、キャンプ場のリビング・ダイニングをつくろ基本的なレイアウトを覚えておけば、あとはキャンプ場のロケーションに合わせて、若干の変更ですむはずだ。

-アウトドア

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