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天才作曲家を悩ませた悪妻達

投稿日:2017年8月13日 更新日:

天才作曲家を悩ませた悪妻達

天才作曲家を悩ませた悪妻達のお話。音楽の才能には恵まれたが、よい妻を見つけだす才能には恵まれなかった作曲家は少なくない。

交響曲の父離といわれたハイドンの夫人は、夫の作曲した天地創造が大成功をおさめたときに、評判がいいようね。もっともわたしの知ったことじゃないけどさ、というような、性悪で無教養な女だった。

終生愛しぬいた妻のコンスタンツェも

終生愛しぬいた妻のコンスタンツェも

モーツァルトが終生愛しぬいた妻のコンスタンツェも、浪費ぐせのある愚かな女だった。妻の浪費ぐせのおかげで、モーツアルトはいつも曲を作ってかせがねばならなかった。

三大交響曲といわれる、三十九番、四十番、四十一番は、なんと2か月ほどで書き上げられた。ことに三十九番は、わずか10日間で作曲してしまった。

シューマンの妻

シューマンの妻、クララは天才といわれるほどピアノの腕を持っていた。シューマンは10年もかかってやっとクララを射止めたが、結婚生活ではクララの才能にコンプレックスをいだき続けることになった。

シューマンの死後、クララは夫のピアノ曲全集を出版したが、その中身にクララはずいぶん手を入れたといわれるようだ。

マーラーの妻

マーラーの妻、アルマも才媛のほまれが高かった。ピアニストで作曲もすれば本も書くといった多才で、しかも絶世の美女とうたわれた。

マーラーの死後、建築家のグロビウス、詩人のウェルフェルと次々に再婚。そのうえ、大物芸術家たちの私生活をすっぱ抜いた本も書いている。

作曲者が知らぬ名タイトル

作曲者が知らぬ名タイトル

交響曲5番ハ短調と言われてピンとくればかなりの音楽通。しかし、運命といわれれば、たいていの人はベートーベンの交響曲を思い出す。このように、タイトルのついたクラシック音楽は、タイトルのないものよりポピュラーになる傾向がある。

といっても、音楽のタイトルは、必ずしも作曲者がつけたものとは限らない。たとえば、名曲とされるべートーベンのピアノソナタ、月光というタイトルも、ベートーベンがつけたものではない。

この曲は

この曲は、発表当時、幻想曲風ソナタとなっていた。ところが、この曲に感動したヨハン・ペーター・リーザーという人が、あたかもベートーベンが月光の中で作曲したかのような話を創作。

それが雑誌に載り、まことしやかなエピソードとして世界じゅうに広まってしまった。日本では、なんとこのエピソードが尋常小学校の教科書にまで載ったようだ。

天才作曲家ベートーヴェン

史上最高の天才作曲家に相応しいのはやはりベートーヴェンです。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンは1770年12月16日前後に、ドイツのボンでこの世に生を受けました。

ベートーヴェン は、若い頃はエレガントな服装を好んでいたそうですが、歳をとるにつれて洋服には無頓着になったようです。時には浮浪者と間違えられ、逮捕されたこともあるそう。

「モーツァルトは誰でも理解できる。しかしベートーヴェンを理解するには優れた感受性が必要だ。失恋などで悲しみのどん底にいなければならない」とシューベルトは語っていたそうだ。

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