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テンカラ釣りの仕掛けのポイントなどの入門-道具はシンプル

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「この前、大イワナ釣ったんですって」と、質問が発せられるや、待ってました飛んで火に入る夏の虫。釣りのしかけはもちろんのこと、弁当のおかずにいたるまで怒溝のことくしゃべりまくる。

「釣り師と話をするときは、両手を縛っておいてからしろ」と、いう議がある。あなたも一度、釣り師に試してみるとよい。そして、釣ったイワナの大きさが話し始めと終わりとでは、確実に三倍はちがう。もちろん、大きくなっている。

魚の好奇心をくすぐり、釣る人のテクニックと知恵で釣る、ルアーやフライといった擬似餌で釣りたい。そんな条件を満たし、日本の森の小川・渓流に適した釣りと言えば、日本の伝統的擬似餌釣り「テンカラ釣り」だ。

テンカラ釣りという釣りの方法を聞いたことのある人はあまり少ないかもしれない。我々は、専業の釣り師ではない。釣れた数も魚の大きさも気にしない。極端に言えば釣れなくたっていいのだ。魚と同等の立場で、ファイトする。そんな釣りをしたい。だから、我々が絶対に有利なエサ釣りはやらない。

シンプルなテンカラ釣りに挑戦

ルアーやフライ・フィッシングにくらべたら、ファッショナプルではないかもしれないけれど、それはあくまで、いままでやっていた人のセンス。家族全員が楽しめ、道具も笑・テンカラライン・テンカラバリ(毛ばり)だけで始められる、シンプルな「テンカラ釣り」に挑戦してみよう。

また、少なくなったと言われるが、森にはまだたくさんの動物がいる。もちろん、森では彼らが主人で我々は侵入者。彼らの生活圏に、できるだけダメージをあたえず、そっと森の動物を観察したい小川のそばのぬかるみ、雨の林道、雪の山道が観察ポイントだ。

足跡、そして糞を追って行けば、動物の動きを読むことができる。早朝、深夜は彼らの活動時間だ。そうやって、一度観察を始めたら、やめられなくなるはずだ。エゾシカとの遭遇率は高い。キタキツネにも出会うことができます。野生動物には、主に夜活動をするものもたくさんいる。ただし、季節によって動物たちが観察しやすい時期と観察しにくい時期があることは覚えておこう。

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