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天袋の収納は箱を利用して行おう

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・天袋は箱を利用して

なんでも奥へ奥へとつっ込んでしまい、高い位置にあるだけに、取り出したいときすぐに取り出せなくてイライラのタネとなる。天袋付きの押し入れというのは、収納に便利なようで、結構頭を悩ませるもの。その解決に、箱を利用して整理する方法を考えてみよう。引き出し式の箱なら簡単に出し入れできて便利だが、手近な箱を利用するなら一工夫する必要がある。

まず天袋の奥と手前に箱を2個置きたいとき、それぞれの箱にひもやリボンを長めにつけて、その先端を手前に伸ばし、垂らしておく。必要な箱のリボンを引っばればすぐに取り出せるというわけだ。リボン付きの箱を奥に、手前にはカゴや透明ケースを置くという方法もある。いずれにしても、天袋のような高い位置に置くものは、軽くて壊れにくいものに限定したほうがいい。

ワイシャツのラクラク整理術

引き出しにしまうにしても襟を互い違いに置いたりしなければならず、かなり不便。ワイシャツは襟の厚みがあって、たたんだとき、一方は平たく、一方は高くなる。もしクローゼットがあるなら、引き出し収納よりも、細かく仕切った板にのせて1枚ずつしまう、ブティック式の整理術がオススメだ。襟の部分を手前に、スライドさせて出し入れすれば、便利このうえない。

・使わない布団は包んで天袋に

夏のあいだ使わない毛布は、積み重ねた布団の一番下に置かれたままで、シーズンが来て取り出したら、結構ホコリつぼいうえペチャンコになっていたということも多い。毎日使う敷き布団も、夏用のタオルケットも冬用の毛布も、いっしょくたに押し入れに、というのは、一見、便利そうに思える。そんな片づけ方をするくらいなら、きちんと収納しておいたほうが賢明だ。できるだけコンパクトにするために丸めて、古いシーツなどでくるんで天袋などに納めてしまおう。中に防虫剤を入れ、端っこをテープでとめて梱包状態にしておけば完璧だ。是非試してみよう。

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