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テロと抵抗運動との違いは何か

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国際テロと侵略との違い、テロと抵抗運動との違いも明確にはしていない。こうした問題は興味深い形で提起される。公式の定義はあらゆる疑問に正確に答えてはいない。我々が慣習に背を向け、容認できない結果を招くという理由で捨て去られた公式定義を用いない限り。テロリズムのまともな定義は何一つ残らない。再び宣言された対テロ戦争や今日の時事問題に直接関係している。

テロと抵抗運動との違いは何か。ここで浮上する一つの問題は、国連憲章に由来する自決権と自由と独立を、そうした権利を強制的に剥奪された人々、とりわけ植民地主義や人種主義の政権及び外国の占領のもとにある人々が権利を実現するためにとる行動の正当性である。決議に反対したのはいつもと同じだった。悪決は一五三対三(棄権はホンジュラスのみ)だったので、尚更重要なのだ。決議は、公式に確認された国際テロが最高潮に達した一九八七年一二月に採択された。これはまぎれもなく運要な決議である。

テロという犯罪に対し

引用は、テロという犯罪に対し国連総会が採択した最も強力な非難決議からで、決議でそのように定義された権利はいかなる方法によっても掴なうことができないとも述べられている。アメリカとイスラエルは、アパルトへイト政権に対する抵抗運動を黙認できないらしい。二カ国が国連総会で述べた反対理由は、決議にある植民地主義や人種主義の政権という言葉が、彼らの同盟国であるアパルトへイトの南アフリカを指すと解釈した。

決議の中の外国の占領という言葉は、当時二〇年目に入っていたイスラエルの軍事占領を指すと解釈された。運動を指揮しているのが、当時、アメリカが悪名高いテロリスト集団の一つと決めつけていた、マンデラのアフリカ民族会議だったから、特に許せない。どちらの場合も、抵抗運動は許せないのだった。そのような行動が合法的な抵抗運動でありうることを認めず、テロリズムと断定するのは、アメリカとイスラエルだけだった。

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