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定期的な運動効果-週に数回で効果はてきめん

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定期的なエクササイズは高血圧防止の最善策。収縮・拡張する血管内に血液がスムーズに循環し、血圧も下がる。胎児を支える筋肉や健、靭帯も、胎児の成長や動きにあわせて伸びたり緩んだり柔らかくなったりと、大変な負担を強いられる。どこに住んでいようと、ウォーキング、つまり歩くことは誰にでもできる。毎日、もしくは週に数回で効果はてきめんだ。

このような変化や母体の重心移動にともなって、腰痛などが起こったりするが、体のコンディションを整えておくとさほど辛い思いをしなくてすむ。第3期にありがちな出産の不安やストレスもェクササイズが緩和してくれる。体調を整え丈夫になると、体に対してポジテイブな姿勢でいられるし、だいいち精神的にもよい。不格好でデブな気がする妊娠中。滅入りがちだけど、ウォーキングで気分も晴れる。不必要な備蓄カロリーも消費できるし、体重の増加を抑えて、産後の肥立ちもよいはずだ。

ウォーキングを規則正しくリズミカルに行うと

ウォーキングを規則正しくリズミカルに行うと、血液の循環が刺激されて脚の筋肉が緊縮し、静脈癖や持ができにくくなる。腸には、筋肉の規則的な収縮が原因のせん動と呼ばれる波のような動きがあり、歩行のリズムはこれを刺激して規則正しい便通を助ける。脇、脚、足の筋肉痛もかなり予防できる。また、体内に蓄積されたホルモン剤の副作用で起こる、つわり等の不快感が緩和される。

百千ものホルモンが体内を駆け巡り、そのせいで感情の起伏がジェットコースター並みに上下するこの時期でも、運動のおかげで気分が落ち着き、リラックスできる。活発にエクササイズすると分晩時間も短くてすむという研究結果もあるくらいだ。妊娠中は腸が圧迫され、動きも鈍くなるうえ、鉄分摂取量の増加で便秘がちになるが、これもウォーキングで予防可能だ。水分や血液がたまってむくんでしまいがちな足首や脚も楽にしてくれる。妊娠中のアウトドアは、どれもこれもが未知の世界だ。

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