雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

畳の焦げを修復する方法

投稿日:

・畳の焼けこげを修復する

畳表はイグサを1本ずつ交互に山と谷ができるように織ったものなので、山と山が隣り合うことのないよう、丁寧に一目ずつ抜いていけばいい。どうせ布団を敷いてしまえばわからなくなるとはいえ、もし畳にタバコの火などで焼け焦げを作ってしまったら、応急処置で目立たなくしておきたい。少し目が粗くなるわけだが、焦げの部分を取り除いたら、あとは千枚通しの先のような細い器具で、イグサを寄せ合わせるように目をずらしてみよう。根気のいる作業だが、あまり大きくない焦げ跡なら、ほとんど目立たなくなる。是非実践してみよう。

洋服ダンスのネクタイ整理術

たくさんかけたネクタイの中からその日に身につけるものを1本抜いただけでも、ほかのものまでスルスルッと落ちてしまうのがネクタイの困るところ。洋服ダンスの扉の裏にあるバーは、ネクタイの指定席。この悩みを解決してくれるのが、靴下を購入したときかかっているミニハンガー。靴下を挟んであった部分にネクタイを適当な長さに折って挟み、そのままタンス内のネクタイバーにかけるだけの簡単整理術だ。

書斎の収納に思わぬ道具が役に立つ

すべてのものを収納しようとして、家具や棚をいくつも置くと、部屋が狭くなってしまう。仕事や勉強でお世話になる机の上は、ついモノがいっぱいにあふれてしまうのが常。そんなときは、天井からハンモックをつるすことをおすすめする。これはじっさいに使ってみると、予想以上にモノを置くことができてとても便利だ。たとえば、リポートを書くための資料類をとりあえずのせておく。仕事に必要な書類を、分類してどんどん置いていく。その気になれば、つるしたままのハンモックで昼寝をする醍醐味だって味わえる。そして仕事やリポートが終わり、のせていたものが片づいたら、不要な場合は気軽に取り外すことができ、部屋もスッキリする。このワザは使えるので、よく覚えておいて実践してみよう。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

大工仕事を好きな女性にたくさん会ってきた

大工仕事を好きな女性にたくさん会ってきた、と語るある人。その中にはプロになろうとしている人や、実際その職につき、いきいきと働いている人もいるそうです。あるいは、仕事にしていなくても、家のあちこちを直し …

no image

はたきの手入れなど

・はたきも手入れを 押し入れの掃除は、ふすまを外し、中の物を出してから行います。掃除機をかけてから、住居用洗剤て汚れを取って、からぶきし、完全に乾くまでは、中に物を入れないようにしましょう。この間に、 …

no image

封筒と便箋を分けて保存する

・封筒と便箋を分けて保存する 困るのは封書だ。サイズもバラバラで、たいていは箱に詰めて、どこか奥のほうにしまい込む。しかし、結局しまい込んだままになりがちで、これではダメだ。もらった郵便物のうち、はが …

no image

写真に残して現物は捨てる方法

・写真に残して現物は捨てる方法 着られなくなったサイズの小さい洋服はもちろん、ベビーバス、ベビーカー、幼児用の三輪車など、大型の不用品もかなりの量があるだろう。子供が3歳を過ぎて、子育てがようやく落ち …

no image

ブロック塀の補修はモルタルで行う

・ブロック堀の補修はモルタルで ブロック堀の一部が欠けたときは、モルタルを作り、穴とそのまわりを湿らせてからモルタルを埋め込みます。頑丈なブロック堀ですが、案外もろく破損することがあります。こんなとき …