雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

コミュニケーション

他人と違うことを恥じる必要はない

投稿日:

他人と異なる部分を恥じる必要はありません。とがった部分やデコボコの部分こそが個性であり、あなたらしさです。そのことを自覚し、アピールしましょう。自分の個性について知るためには、自問自答の習慣を持つことから始めます。まず、自分の好きなものと嫌いなものを知るのです。うれしいこと、怖いこと、悲しいこと、求めているもの、夢みているものなど、自分に関するさまざまなことを自己調査していくのです。わかっているつもりのことでも、あらためてチェックしていくと、フーン、私ってそうだったんだ、という発見が必ずあるはずです。

個性的がこんなに犯濫しているのはなぜか。それはおそらく性という言葉の意味がハッキリされていないからでしょう。常識に基づく定形がある。その枠からちょっとみ出すことを個性的、という言い方で表してしまっているのです。つまり定形外、イコール個性的というわけ。私から見たら、これはとんでもない誤解です。というのは私らしい、ということと同義語なのですから。

個性の先っぽをジョキジョキ切り揃えられる

個性あふれるひとりの子どもは、既成の社会に適応するようにと、個性の先っぽをジョキジョキ切り揃えられ、個性を意識する習慣を奪われます。人間は全員がそれぞれすばらしい個性の球根です。にもかかわらず、自分の個性の貴重さに気づいていない人がとても多いのは、子ども時代に原因があるのではないでしょうか。他の子ともとはちがった特性を持つ子ともは、他の子ともたちの持っているものを持っていない、何かが足りない子どもとして扱われることがあります。

小学校時代を思い出してみてください。国語、算数、音楽、体育。どの科目も平均値に近い力を持つ優等生が、良い子、と言われていませんでしたか?必要以上に他人の個性をうらやましがり、自分には足りないものがいっぱいあると思い込み、補うことばかり考えています。本当は、人はみんな個性が満タンです。他人の個性を借用しなければならないど個性不足の人はひとりもいません。ただ自己表現が十分できていないのでの個性に自信が持てないだけなのです。

-コミュニケーション

執筆者:

関連記事

no image

人間性を重視する話力

人間性を重視する話力とは何でしょうか? 話を聴いている人は、話している人をモデルと考えがちですが、それは間違いです。ことばでいうほど簡単に実行できないものです。だからむずかしいということになるのでしょ …

no image

話すとき目を合わせられない人の対処法

人と目を合わせて話すことができない場合、目を見ずに、目尻や鼻を見ながらでも目を見ているのと同じ効果は得られます。事実このことに気づいて、人と世間話をしている時にこのことを思い出しては、相手の目を見てい …

no image

すでに教えたことを知らないと言うのはどうしてですか?

以前、私はフランス語を習っていたことがあります、というある女性。クラスには笑い声が絶えないのですが、ある日彼は、「知りません」と答えた生徒に対して、目を三角にして怒ったのです。「日本人は、わからない、 …

no image

自分の盲点をつかむ

自分の盲点をつかむ。多く読む自分が体験することには限りがあります。読むことでこれらをカバーでき、より深く広いさまざまな世界を知ることができます。書いてみる。書いてみると自分のあいまいさがよくわかるもの …

no image

はったりをきかせる時に注意したいポイント

ハッタリ屋といわれる人に、遠慮なくあなたは人からハッタリ屋と言われていますがと聞いたところ、合計十三人いたうち、とんでもない、私はハッタリ屋なんかじゃありませんよと、この答えにもハッタリをきかせた人が …