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他人から見える自分のイメージ

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感じよく見られたい。優しく見られたい。チャーミングに見られたい。元気に見られたい。頑固に見られたくない。軽く見られたくない。いくらこちらがいろいろイメージしたところで、人はそれぞれが見たいようにしか見ないのです。だから無理に他人に合わせて、自分の個性をつぶさないように気をつけなる。いい人、真面目な人、きつい人、素直な人。他人は勝手な見方をするものです。彼らの見方に振りまわされず、「フーン、そう見えるのか」と、それをヒントにして自分の表現力を磨きましょう。

似ているようで似ていない言葉があります。「してあげる」なんて言わないで「ここで玉子にお塩を入れてあげます」「フライパンをよく熱してあげます」材料や器具に敬語を使っている料理番組をTVで見て、びっくりしました。「あげる」と言えば丁寧に聞こえると考えてそうしているのでしょうが、なんだか気持ちが悪かった。まるで玉子やフライパンにお世辞を言っているみたいで。気をつけて聞いていると、最近は異常に「あげる」の出番が多い気がします。

自分の気持ちにピッタリした言葉たちを使い分ける

ま、いいか、と言葉を雑に使っていると、こころの肌が荒れます。名詞や動詞など、言葉の意味をチェックしながら、自分の言葉を使って表現し、開我していきます。より自分の気持ちにピッタリした言葉たちを少しずつ使い分けられるようになれば、また一歩前進です。

意表を突く自然のやり方や矛盾に慣れていくしかないのです。ひとりひとりの人間にとって、未熟さがステップアップの手がかりになり、もうとまだ、のミスマッチから、前例のないほど素敵なタイミングが生まれたりもします。「私がもらってあげてもいいけど」「連れてってあげるから、大丈夫」「いいわ、送ってあげる」この場合、「あげる」を入れるか入れないかで、言葉の印象はまるっきり変わりますが、解決法なんてないのです。なぜなら、それが現実という世界の見せどころだからです。

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