DIY

棚や壁にフックを付ける色々な方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

DIYの最初の一歩である、棚やフックの取りつけ方法を紹介します。棚やフックの取りつけ方法を覚えると、色々な場面で役に立つと思います。

【L金具を使って】。Lー金具のスタンダードなものはどこの金物屋さんでも扱っていますし、最近では輸入の装飾的なものなど種類も豊富。くぎやねじの使える壁面でしか使えませんが、手軽なため、最もポピュラーな棚作りの方法です。

【棚柱を使って】。市販の金物の棚柱を使う方法です。棚柱を、下地の木に木ねじで止めるので、比較的重いものにもよく耐え、15mm間隔くらいで棚受けの穴があるので、かなり自由に高さや棚板の枚数を調節することができます。

【棚受けレールを使って】。壁面を大きく使って、高さを変えられる棚を作りたいときは、棚受けレールを使います。カラフルなスチール製と仕上りのがっしりしたアルミ製があり、サイ
ズもそれぞれに違います。棚受けレールを使う場合には、最初にきちんとした計画が必要です。支柱を立てる場所はねじのきくところかどうかなど、図面をかいて具体的に進めるようにしましょう。

受け機を使って壁と壁の間につける

壁と壁の間につける【受け機を使って】。このやり方は、トイレの中や作りつけの戸棚の中など、いろいろな場所に活用できます。両脇や後ろに受け木を取りつけて棚板を止めるだけ。誰にでもできて、しかも安上りな方法です。

箱型の棚を取りつける。自分で作った箱型の棚や気に入って買った棚などを壁に取りつけるときは、背板を壁にねじ止めする方法と、Lー形やT形の金具を使って壁に固定する方法があります。いずれも壁に木が入っている場合に限りますが、背板をねじ止めする場合は、背板が薄いと重量が保てないので、補強する必要があります。

壁にくぎやねじを使うことに案外無神経な人も多いようですが、壁の構造や強度を無視してやたらに使うと、くぎがゆるんで危険であるばかりか、壁自体も傷めます。それぞれの壁に合った金具を正しく使うことを覚えましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加