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棚やフックの取りつけはDIYの最初の一歩

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棚やフックの取りつけは、DIYの最初の一歩です。壁や場所によりいろいろな方法がありますので、目的に応じたやり方を選びましょう。棚やフックの取りつけ方法を覚えると、色々と応用できますので、覚えておきましょう。

ふだんの暮しをちょっと見つめてみると、棚があれば片づくのに、とかグリーンをつるすフックがあれば、と思うような場所があることに気づきませんか。台所のすき間やトイレはもちろん、絵やカントリー風の棚でインテリアを楽しむなど、棚やフックーつで、家の中の様子がずいぶん変わります。

棚をつけるときには、高さ、幅、奥行きをはかり、使い勝手をよく検討してから準備に入りましょう。

整理収納をどうするかは、誰もが頭を悩ませる問題のようです。いろいろな収納家具が市販されていますが、デッドスペースを生かし、装飾的にも楽しむなら、自分でエ夫して作ったほうがいい場合もあります。

ー般的にベニヤ板とか合板といわれているものは、正式には普通合板といいます。普通合板にはラワン板で作られたものと、表面がきれいなシナ合板があり、屋外で使える耐水タイプもあります。

棚の具体的なイメージができたら

棚の具体的なイメージができたら、材料となる板(木材)を選びます。扱いにくい材料を選んだり、反りが出るものだったりしますと、最初からの計画を変更しなければなりません。

薄い板を、1枚ずつ繊維が縦横交互になるように重ねて接着してあるので、反りが少なく、厚さも大きさもいろいろあるのが特徴です。また価格も安く、加エもしやすい一般的な材料です。

ねじの種類は、大きく分けて2つ。ねじの途中まで蝶旋が切ってあるものを「木ねじ」、上から下まで全部が蝶旋になっているものを「タッピングねじ」といいます。取りつける板が薄いときや、壁に重量がかかるのが想定されるような場合は、ねじに座金を併用します。力が広範囲に分散されるので、がたつきがなく、ベランスよく締められます。

タッピングねじは特に金属や薄いものを止めたいときに使います。棚を作るときによく使うのは木ねじですが、板が薄い場合などは、ねじの頭が効込まないように、カを広範囲に逃がす「座金」を併用します。

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