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卵のコレステロール説は迷信!?

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コレステロールは脂肪です。糖分も熱源です。身体を石油ストーブにたとえると、身体のなかの脂肪は石油にあたります。どんどん燃やしますと石油がなくなります。でも、ストーブを燃やしているときに上から水をかけたり、ストープそのものを冷凍庫に入れると、火は消えてしまいます。当然、そのあとには、燃え残った石油が残ります。この石油にあたるのが、コレステロールと脂肪、糖分なのです。

たいていの医者は「コレステロールが多すぎるから、肉、卵、牛乳などを食べるのを控えめにしてください」と言います。すると、「私はほとんど肉を食べないのに、なぜ?」「いったいどうすればいいのだろう」と悩んで、医師に相談に来る人がたくさんいます。

卵は漢方でいうと陽性食品です。卵や赤身の肉類、魚介類、野菜でもニンジン・ゴボウ・山華等の根菜類などの陽性食品は身体を温めます。だから、漢方の理論では卵を食べると身体が温まり、コレステロールや脂肪がよく燃え、コレステロール値が下がりますし、実際に卵を食べるとコレステロール値が下がるというデータもあります。

コレステロールの問題は陰陽論で完全に説明可能

コレステロールの問題は陰陽論で完全に説明できます。たとえば、牛乳も肉も卵も食べないのに、なぜかコレステロール値が高いという人がいます。いかにもコレステロール値が低そうな人でも、検査をしてみると実はコレステロール値が高いという結果が出ることもあります。痩せているのにコレステロール値が高い人もいます。スラリとしています。

冷えている人の身体のなかには燃えなかったコレステロールと脂肪が残ってしまっているのだと考えられます。このようなケースでは、痩せている人でも高脂血症や糖尿病になってしまいます。現代医学や栄養学の研究で、実験をすると卵を食べてコレステロール値が下ったという結果が出てくるのですが、実験をした当の本人たちが「この結果、おかしい」と言って信じないといいます。

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