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タクシーがLPガスを使う理由は?

投稿日:2017年8月13日 更新日:

タクシーがLPガスを使う理由は?

タクシーがLPガスを使う理由はご存知だろうか。一般車の燃料にLPガスを使うことはないが、タクシーはLPガスが一般的だ。タクシーのトランクを開けると、ガスポンペがあって驚かされる。タクシーがLPガスを使うのは、窒素酸化物の排出濃度が低くて低公害エネルギーであること。そして、リッターあたり五〇円くらいで、ガソリンに比べ半額ほどの値段だからという点にある。

ただし、ガソリンに比べると、燃費は悪く、リッターあたり六キロ程度しか走れない。それでも、距離単価にすると、ガソリンよりはまだ安い。では何故、一般車にもLPガスが普及しないかというと、これはLPガスのスタンドが少ないため。タクシーの場合は、自社でLPガスが補給できるため、燃料補給に困ることはない。

販売されている車種は全てガスインジェクション

現在販売されている車種は全てガスインジェクションなのでベーパーライーザー調整不要でガソリン車並にパワフルで燃費もガソリン車と変わらないそう。

日本のタクシーの9割以上は「LPガス(液化石油ガス)」で動く車です。エンジン、オイルが長持ちする、排気ガスがクリーンという利点があります。

また、LPガスで走ること出来るLPGトラックというものがある。日野・デュトロやトヨタ・ダイナ/トヨエースなどで採用している。

一杯飲み屋のちょうちんが赤い理由

サラリーマンが退社後、寄り道するのは、赤ちょうちんと相場が決まっているが、なぜ、あのちょうちんは赤いのか?人間の心身は色の影響を受けやすい。例えば胃液の分泌や食欲も色によって左右されるのだが、胃液の分泌をよくし、食欲を増進させるのが、波長の長い暖色系の色。つまり、赤というわけである。

ハンバーガーなどのファストフード店の看板にも

それが証拠に、ハンバーガーなどのファストフード店の看板にも、たいてい赤やオレンジなどの暖色系の色が使用されている。ちょうちんや看板だけでなく、テーブルクロスや食堂のカーテンも赤系統の色にすると、料理が美味しそうに見えるのである。

教習所では実践は教えてくれない?

自動車教習所というところは、なかなか実践的なコトを教えてくれないものである。教習所では、法定速度を守っていればよかったが、実際の運転でそんなことをしていると、クルマの流れに逆らうことになり、かえって危ない。車庫入れや縦列駐車にしても、教習所時代のような目印がないから、これまた冷汗をかくことになる。

教習所が建前の運転しか教えてくれない理由は、自動車教習所が都道府県の公安委員会の管轄下にあるからである。公安委員会は、警察と極めて密接な関係にある。その公安委員会が管轄している以上、自動車教習所は、法定速度以上のスピードで走ったほうが安全などとは、口が裂けてもいえない。それに、自動車教習所は、検定試験の合格率が九五%以下だと、教え方が悪いということになって、公安委員会から叱られてしまう。だから、教習所は、正直な運転しか教えてくれない。

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