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胎児にエクササイズ運動はどう影響するのか?

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母体の活動に対し、胎児心音がどう変化するかを研究した結果がある。自転車エルゴメーターでのエクササイズ中に、超音波で胎児心音をモニターしたものだ。エクササイズは、母体にはいろいろよいことがあるが、胎児にはどうなのだろう?ストレス等の悪影響となるのかどうか。全米医学協会ジャーナルに掲載されたこの報告によれば、母体の運動量が呼吸している酸素量に対して限界に近づくと、胎児への酸素供給が不十分になって心拍数も落ちる。

慢性化すると、未熟児や早産にもつながりかねない。赤ちゃんと幼児妊娠中の限界をきちんと把握したら、次には年齢別の子どもの限界を心得る必要がある。大きくなるにつれてアウトドァ体験はラクで楽しいものになる。S・P・セイデイおよびM・W・カーペンター両医学博士の主催によるこのリサーチグループは、研究結果をふまえてこう言っている。

幼少期がとりわけ大事なのは

成長過程の中でも幼少期がとりわけ大事なのは、なにもアウトドアに限らない。幼少期には、成長としっけの一環としてアウトドアを利用したい。子どもが幼いうちは、親にもいろいろ苦労はあるけれど、早期に時いた種が後年花を咲かせる。外で過ごす時間を日常生活にどんどん取り入れてみよう。テレビを消して、もっと創造性豊かな遊びを戸外に発見させる。近くの店にはクルマを使わず歩く。

散歩に連れていくと赤ちゃんはよく静かになる。喧嘩をしている子ども達も、広々とした野山の自然に気をとられてしまう。社交的な集まりもアウトドアでオープンにやる。風が吹いていなくても、陽差しがなくても、つまり真夜中の暗闇でもシェラの気持ちは紛れたようだ。まだ赤ちゃんだったころ、ときどき憑かれたように大泣きして、私達親はとても心配したものだった。ところが外へ連れていくと簡単に泣き止んでくれる。時間、気温、天候のいかんに関わらずだ。外に出るということは何か特別なことで、ハッピーな気分になれたのだろう。

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