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洋服のブランドにおいて旅は大切なコンセプトになっている

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ゴージャスなアイテムが欠かせない方におすすめは、ショート丈のカシミヤコートや毛皮のブルゾン。あつかいが楽なうえ、パリやロンドンの寒気から守ってくれる。ショートコートはスポーツマックスあたりで見つかるし、毛皮はフェンディがうまい。

夏は軽装のパッキングですむが、冬に欧州旅行となるとそうはいかない。しかしロングのヘビーコートを着て、あるいは手にもって空港内を歩きまわるのも疲れる。オン・オフ関係なく究極の旅行着といえば、シャネルスーツにほかならない。なにせマダム・シャネルは、当時社会進出しはじめ、積極的に旅行に出かけるようになったパリジェンヌのためにジャージーのスーツをデザィンしたのだから。シワにならず、長時間着ていても疲れない、しかも食事などの会合にも適している。

洋服のブランドにおいて、旅は大切なコンセプトになっている。ルイ・ヴィトン、エルメス、グローブトロッター、ゴヤール。ヨーロッパのブランドで旅をコンセプトにしたブランドはじつに多い。とくにバッグや革小物を製造しているメゾンはほとんどと言っていい。

飛行機の中でピアース・プロスナンタイプの男性に声をかけられるかも、なんて想像しながら、スーツケースにさまざまなアイテムをつめこむ瞬間こそ、もっとも楽しいひとときかもしれない。旅行には、たくさんの未知なるシーンが存在するが、一人旅は特別。

リラックスウ工アで休日の幸福を

見られているという意識は、自然に女性を美しくする。とくに一〇年以上つれそっている夫のハートをキープするには、むしろ他人より手を抜けない心づかいが必要だ。ナチュラルなメークをし、フローラルノート系の軽いオーデコロンでほのかな香りを楽しむ。

ロクシタンの石験を洗面所やパウダールームにそろえるのは楽しいもの。肌をととのえ、髪をそれなりにセットし、アイロンのかかったブラウスのそでに手を通す。一人暮らしならいざ知らず、誰かと暮らしているならリラックスしているときでも、自分がどう見られているのかが気にならなくなったらあぶない。

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